格付け合戦はもうウンザリ!タイプ別”マウンティング女子”の特徴

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テレビや雑誌などで話題の「マウンティング女子」という言葉をご存知ですか?
”マウンティング”とは動物同士が序列を決めるために行っている行為のことですが、最近は女性同士でコミュニケーションをとる際にマウンティングを行う女性が増えているんですよ。

そこで今回は、マウンティング女子のタイプを皆さんにご紹介します。

●(1)目立ちたがり屋タイプ

『全く関係のない話をしてても、すぐ自分の話題に変えたがるんですよね。子どもすぎて一緒にいて疲れる』(25歳/受付)

目立ちたがり屋タイプのマウンティング女子は、いつも自分がその場の中心に居ないと機嫌が悪くなります。

たとえば誰かが海外旅行に行ったり、ブランド品を買った話題などで盛り上がっていると、マウンティング女子は強引に会話に参加してその話題を打ち切ります。
そして自分の自慢話や得意分野の話題などを展開することで、会話の中心に立とうとします。

周囲がこれを嫌がって元の話題に引き戻そうとしても、自分がその場の中心になるまでムキになって会話を邪魔し続ける など、とくに扱いに困るのがこのタイプなんです。

●(2)ご意見番タイプ

『私のためを思ってじゃなくて、自分の知識をひけらかしたいだけなのが丸わかりだからアドバイスされても全く頭に入りません』(26歳/看護師)

ご意見番タイプのマウンティング女子は色々な関してアドバイスをくれます。
それだけなら頼りになる存在ですが、問題なのは常に上から目線で頼んでも居ない事柄に関してもアドバイスをしたがることなんです。

この行為の根底にあるのは、相手よりも自分の方が知識や感性などが優れている という優越意識なんです。
この考えが事実だと証明したり相手に思い知らせたいという願望から、ご意見番タイプのマウンティング女子はなにかとアドバイスをしたがります。

●(3)うんちくタイプ

『話の本筋とは違う話ばかりしやがって、一向に話が進まないんだよー!!知識量自慢したいならクイズ選手権に出てほしい』(29歳/公務員)

うんちくタイプのマウンティング女子は、会話の際に隙を見つけてすぐにうんちくを披露します。

これは相手を楽しませようというサービス精神ではなく、相手よりも自分の方が知識量が優れているという誇示なんです。
したがってうんちくを聞かされる方の人間は本題とあまり関係なかったり、興味のないうんちくを聞かされる場合が多いため戸惑うことが少なくありません。

さらにうんちくタイプのマウンティング女子は、自分の知識の間違いを指摘されると露骨に不機嫌な態度を見せたり、羞恥心から逆上する場合が少なくないので注意しましょう。

●(4)謙遜タイプ

『謙遜しながらさりげなく自慢を混ぜてくるのが一番うざいです、「そんなことないよー!」から必ず返事をしなきゃいけないのが億劫で仕方ない』(27歳/IT)

謙遜タイプのマウンティング女子はなにかと自分の欠点を周囲にアピールします。
ですがそれは本当の悩みではなくて、むしろ欠点だと主張している部分は謙遜タイプのマウンティング女子にとって自慢のポイントである場合が少なくありません。

そのため周囲の人々は、「そんなことないよ」「むしろ私達よりも凄いじゃない」と、謙遜タイプのマウンティング女子を褒めることになります。
このように自分の方が凄いと相手に認めさせるために、あえて微塵も思っていない自分の欠点を口にするのが謙遜タイプのマウンティング女子の特徴なんです。

●(5)見せびらかしタイプ

『インスタで毎回ブランドもののバックや服をアップしてるのを見てもううんざり。しかも全部男に買ってもらったやつでしょ?尚更うんざりです』(29歳/商社)

見せびらかしタイプのマウンティング女子は彼氏に関する自慢話を周囲に吹聴したり、自分が持っているブランド品をこれみよがしに披露します。

このように「私の彼氏はこんなに立派だ」「私はこんなに高価なバッグを持っている」などと周囲に伝えたがるのは、それらに囲まれている自分は他人よりも優れていると誇示するマウンティング行為 なんです。

そのため、見せびらかしタイプのマウンティング女子と付き合いのある女性たちは、常日頃から聞かされる自慢話にウンザリさせられます。

●うまく受け流すことが大切

以上、マウンティング女子のタイプについて詳しくご紹介しました。

マウンティング女子がすぐに相手の上に立ちたがるのは、密かに抱えているコンプレックスや自信のなさが原因である場合が少なくありません。
そのため私たちも知らない内に相手に対してマウンティング行為をしている場合があります。

ぜひ参考にして、マウンティング女子をうまく受け流しながら、自分自身がマウンティング女子になってしまわないように気をつけて下さいね!

(文/恋愛jp編集部)