「運命の人」と聞いて、Gooレディの皆さまは何をイメージしますか? 運命的に出会った異性、未来の結婚相手でしょうか。しかし、「運命の人=結婚相手」と決めつけてしまうのでは、多くの人と出会うチャンスを逃してしまう可能性があります。
ここで言う多くの人とは、何も異性のことだけではなく、同性とも運命的に出会うチャンスがあるということです。さまざまな価値観を共有できる運命の人がいるとしたら? そのチャンスを逃しているとしたら? それは少しもったいないですよね。そんな運命の人を引き寄せる方法とは、ずばり、「好奇心」なのです。

好奇心旺盛な一面をもとう!

「私はこんな場所には興味がないわ」「そんなのお金のムダだから行かないわ」などといった発言をしてしまうことはないですか? 確かにお給料日前で余裕がない場合は仕方がないことなのですが、「ない、ない」ばかり発言していると、「このレディは運命なんて必要ないのだな」と、運命の方からスススッと遠ざかる場合もあります。
だからこそ、好奇心旺盛な一面を日常生活の中でも見せるといいと筆者は感じます。行ってみたことがない場所へのお誘い、あまり会う機会がないメンバーがいる飲み会などこそ、インスピレーションを働かせて行くべきです。運命の神さまは、そういったチャンスを生かす人にこそ、強く味方するのです。

引き寄せの方法とは?

引き寄せの方法の本は、今やちまたにあふれております。筆者がわざわざここに記述しなくても、その本でこと足りるかもしれません。しかし、引き寄せの方法の本を読んでいて思う、「これも記述しておいてほしいな」と思うことがあります。それは、「ベストをつくして挑むこと」です。

なぜベストをつくさないの?

なんとまぁ後出し感のある記述ですが、日頃から自分が身にまとう雰囲気。これが運命の人を引き寄せるにはとても重要なことなのです。端的に言うと、日頃からベストをつくしているレディと、日頃から手を抜いているレディ。これこそが運命の神さまへも引き寄せる、素敵なレディの大きな違いなのです。
「私には出会いなんかないから」と同性のお友達と会う時にも、手を抜いてしまうレディ。せっかく素敵な顔立ちで素敵なお洋服を持っているのに、なぜベストをつくさないのでしょうか。同性のお友達にも、その雰囲気は伝わります。
「今日は異性を紹介しようと思っていたけれど、まぁいいか」とせっかくの出会いを逃しかねません。いつでも最高の状態のレディでいるのは、難しいと感じるかもしれません。しかし、お友達と会う前のお化粧直し。女子会でも、少し気合いを入れたお洋服……この2点を念頭に入れた状態で生活すると、不思議と同性異性問わず引き寄せの法則が働きます。
「この人と会っているといい刺激がもらえる」「この人といると気分がいい」と相手は思うのです。お仕事をしている時にも同じことが言えます。「これくらいでいいか」というモチベーションだと、「これくらい」の運命しか引き寄せられないと感じます。

心をこめてベストをつくそう!

大切なのはその物事に対して、心をこめてベストをつくしたかどうかなのです。無理をする必要は全くありません。「心をこめて、ベストをつくす」ということだけです。
結婚相手と運命の相手はイコールではありません。運命の相手は連鎖していき、やがて結婚相手にめぐりあうかもしれません。もしも結婚がゴールではないと感じるとしたら、日頃からさまざまな物事に対して心をこめてベストをつくすこと。それこそ、とても大切なのではないのでしょうか。