ナイキがシンプルなデザインの特別なスパイク『ディエンポ レジェンド7』を発表

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▽ナイキは26日、シンプルなデザインの特別なスパイ『ティエンポ レジェンド 7』を発表した。

▽ティエンポは、着用するロプレイヤーと同様、特別でありながらさりげない印象を見せている。柔らかいレザーに包まれた新しい『ティエンポ レジェンド 7』は、優れたフィット性と快適性を高めながら、従来の商品より22%軽く仕上がっている。

▽ナイキ フットボールのデザイナー、ヴィラニー・デ・モンゴルフィアは「ずプレミアムなレザーが必須でした。そして、『ティエンポ レジェンド 7』には、ナイキ フライニットを組み合わせ、足の動きに応じてフィット感を高め、これまでよりもさらに足がしっかりとスパイクに安定するように仕上げました」とコメント。中足部のフライニットには、フライワイヤーケーブルを通して、自分好みのフィットに調整できるようになっている。

▽また、「このスパイクのストライクゾーンには縫い目が一つもありません。ティエンポは、レザーとボールのダイレクトなコンタクトを実現します」と語り、レザーには薄いフォームを組み合わせ、縫い穴を作らずにキルティングと同様のボールタッチとコントロール性を提供している。

▽さらに、「フィットメッシュは、中国の指を入れると抜けなくなる筒状のおもちゃ『フィンガートラップ』のように働き、テンションをかければかけるほど、よりしっかりと足をホールドします。スパイクのアッパーとソールの継ぎ目を少し上に取り、そこから浮かせた状態でこのフィットメッシュの裏打ちをして使用しています。そのため、レザーでなく、この素材で足をしっかりとサポートするようになっています」とコメント。レザーのつま先部分が伸びすぎるのを防ぐため、今回初めて『ティエンポ レジェンド 7』の内側に新開発のフィット メッシュを用いている。

▽『ティエンポ レジェンド 7』は、前足からかかとまでの全体で履き心地の良さを感じることができ、かかとにはクッションのついた小さな素材が足を適切な場所に収め、しっかりと足をホールドする。

▽また、『ティエンポ レジェンド 7』には、初めてナイキ ハイパースタビリティプレートを使用。あらゆる方向への動きを促す一方で、60gの軽量化にも繋がっており、プレートには凸凹をつけた円錐、V字型そしてブレードタイプのスタッドが用いられている。ナイキ フットボールの他のスパイクと同様、それぞれのスタッドは有限要素解析(FEA)に基づいて配置されている。

▽かかとには現代的なロゴをあしらい、新しいティエンポを印象づけており、「ティエンポは、これまでにたくさんのプレイヤーから支持されて来ました。プレイヤーたちに愛用されているスパイクに手を加えることは、とてもエキサイティングな試みでした。新しいイノベーションを活用して、プレイヤーが気に入っている点をさらに良くすると同時に、スパイクの大幅な軽量化を実現しました」とモンゴルフィアは語っている。

▽『ティエンポ レジェンド 7』は7月10日からNIKE FOOTBALL LIVEで先行販売を開始。同11日からNike.com、同14日から一部専門店で販売される。