【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は26日、アゼルバイジャン議会のオグタイ・アサドフ議長と政府ソウル庁舎で会談した。

 李首相は、韓国の経済開発の経験とアゼルバイジャンの資源を結合させた相互補完的協力を通じ、互恵的経済関係を発展させていくことを提案した。
 また、両国の国交樹立25周年の今年、アサドフ議長の公式訪韓が実現したことは意味深いとした上で「今回の訪韓を機に両国間の友好と協力がさらに拡大することを期待する」と述べた。
 アサドフ議長は、アゼルバイジャンの経済プロジェクトに韓国企業が活発に参加していることを高く評価した。アゼルバイジャンが物流分野などで欧州とアジアをつなぐ懸け橋の役割を担いつつあり、今後、韓国との協力の機会がさらに多様化するだろうと期待を示した。
 会談では文化分野の交流についても意見交換が行われた。
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