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小さな頃から、よく噛んで食べる習慣を。今回は、健康オタクの私が歯医者さんから教えていただいた噛むことの大切さについてご紹介していきたいと思います!

よく噛むことで得られること



噛むことにはメリットがいっぱいあるそうです!!・脳を活性化させる・免疫を強くしアレルギーになりにくい・精神を安定させる・口内を清潔に保つ・虫歯を防ぐ・歯並びを良くし顔立ちまで綺麗になる

作者

「よく噛むことは良いこと」だと知ってる人は多いと思いますが改めてご紹介します。よく噛むことは、唾液の分泌を良くし口の中を洗浄し、虫歯や外から侵入してくるウイルスなどと戦ってくれます。そして唾液にはリゾチームという抗菌作用を持つ酵素が含まれおり、抗菌だけでなく白血球の免疫力を強化する働きもあるそうです。また噛む回数が多いほど脳に流れる血液量がアップし、脳細胞が活性化されるとのこと。これらは大人になった私だちが実践しても効果があるそうですよ。しっかり噛んで、しっかり唾液を出せるようにしていきましょう!

小さな頃からしっかりと噛むとイケメン・美女になれる



生後6カ月頃から始まる離乳食。この頃は食事を丸飲みすることが多いものですが、歯が生え揃い始めたら、しっかりと噛むことを意識していくのをオススメします。うちの子も最初は丸飲みしていましたが、目の前で親がモグモグするふりをしたり、保育園で先生が噛み噛みすることを教えて下さり2歳になる頃にはしっかりと噛めるようになりました。

作者

幼い頃に身に付いた習慣は大人になっても定着します。よく噛むことで顎が成長し綺麗に歯が並びます。顎の成長が足りないと歯が並びきらずに出っ歯や受け口の原因になるそうです。口元の印象は見た目の美醜にも大きく関わってくるので気を付けたいですね。

奥歯だけで噛まないで



食事をするときは、奥歯だけでなく前歯も使えるように意識すると良いんですって!前歯を使うことで中顔面が立体的に発達しメリハリのある顔立ちになるとか。鼻や顎がしっかりと前方向に成長すると美しい横顔になります。中顔面が成長することは、見た目が良くなるだけでなく、鼻の通りが良くなり口呼吸を防いでくれます。鼻呼吸はウイルス系の病気を防いだり、睡眠時無呼吸症候群の予防に繋がりますよ。また前歯をしっかり使えるようになれば上顎の歯茎が強くなり顔の中心軸が整うそうですよ。上顎の歯茎が弱いと、表情筋の緊張が強くなり、表情が乏しくなったりストレスを感じる人もいるようです。

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こんなにたくさんのメリットがあるなんて!今日からでもたくさん噛む習慣を始めていきたくなりますね。小さな頃から噛むことを意識して正しく綺麗な歯並びを手に入れれば、きっとその子の生涯の宝物になりますね。その為の手助けを出来るのは子どもが幼い今だけ。ぜひ一緒に綺麗な歯並びを手に入れましょう!