筑波大学3年の森崎可南子が単複2冠 [第70回北信越テニス選手権/女子]

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「第70回 北信越テニス選手権大会」(新潟県・長岡市営希望が丘テニス場/本戦6月20〜25日/賞金総額:男女各100万円/砂入り人工芝コート)が開催され、女子シングルス決勝は第10シードの森崎可南子(筑波大学)が第3シードの輿石亜佑美(浦和麗明高校)を6-3 6-4で下して優勝を飾った。

 女子ダブルス決勝は、第1シードの森崎/米原実令(筑波大学)が宗公美/宗理美(ともに東京都TA)を6-3 6-2で倒してタイトルを獲得。森崎は単複2冠を達成した。上位の試合結果は以下の通り。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

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【女子シングルス決勝】

○56森崎可南子(筑波大学)[10] 6-3 6-4 ●17輿石亜佑美(浦和麗明高校)[3]

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【女子シングルス準決勝】

○17輿石亜佑美(浦和麗明高校)[3] 7-5 6-0 ●9大矢希(早稲田大学)[12]

○56森崎可南子(筑波大学)[10] 6-3 4-6 6-3 ●41寺見かりん(ラスタットテニスクラブ)[15]

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【女子シングルス準々決勝】

○9大矢希(早稲田大学)[12] 6-7(5) 6-4 6-4 ●1加藤慧(日本大学)[1]

○17輿石亜佑美(浦和麗明高校)[3] 6-1 2-6 6-1 ●30大西沙依(亜細亜大学)[Q]

○41寺見かりん(ラスタットテニスクラブ)[15] 6-4 6-4 ●38カジュール アンジュ(橋本総業ホールディングス)

○56森崎可南子(筑波大学)[10] 6-4 6-1 ●64村瀬早香(慶應義塾大学)[2]

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【女子ダブルス決勝】

○森崎可南子/米原実令(筑波大学)[1] 6-3 6-2 ●20宗公美/宗理美(東京都TA)

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【女子ダブルス準決勝】

○森崎可南子/米原実令(筑波大学)[1] 6-3 6-3 ●15古川鈴夏/寺見かりん(茨城県競技力向上対策本部/ラスタットテニスクラブ)

○20宗公美/宗理美(東京都TA)7-6(2) 6-2 ●28原口沙絵/西里夏子(山梨学院大学)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※トップ写真は女子シングルス優勝の森崎可南子(右)と準優勝の輿石亜佑美(左)
写真提供◎新潟県テニス協会

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(↑)左から女子ダブルス優勝の米原実令、森崎可南子、準優勝の宗公美、宗理美

北信越テニス協会|新潟県テニス協会|公式サイト

第70回 北信越テニス選手権大会|JTAプレーヤーゾーン