心もカラダも、ちょっぴり開放的になる夏。お祭りや花火大会など、カップルたちが最高に盛り上がるイベントが盛りだくさんのこの時期は、ワンナイトラブがもっとも多い時期ですよね。

「そういえば、私も学生の頃○○で……。」

あなたも今だから言えるワンナイトラブ体験があるのではないでしょうか。



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そこで今回は、20〜30代独身女性たちに、「旅先でのワンナイトラブ体験談」をこっそり暴露してもらいました。

 

■傷心旅行で屋久島を訪れたとき…

「3年以上付き合っていた彼氏に“やっぱりお前とは結婚を考えられない”と別れを告げられたとき、何をしても気持ちをリセットできなくて、一人で屋久島へ。樹齢約7,200年の縄文杉を眺めながら、大自然の中で深呼吸。そっと腰を下ろそうと思ったら、カメラ片手に一人旅をしている男性に声をかけられた。ナンパ慣れしている感じはしたけど、たまたま同じホテルに泊まっていることが分かったので、夜は二人でお酒を……。そしてカレの部屋に誘われて、用を済ませてしまった。その人とはそれっきり会っていないけど、まったく後悔していないかな。だって元カレを忘れるいいきっかけになったから。」(29歳/IT)

いくつになっても辛い失恋を癒してくれるのは、大自然と美味しい料理、そして新たなオトコ。たとえその人と付き合うことがなくても、元カレ意外の男性に抱かれることで、気持ちをリセットする“きかっけ”になるものです。

あなたも大好きだった人を忘れるために、旅に出てみてはいかがですか? 思わぬ出会いがあるかもしれませんよ。

 

■兄弟の結婚式で行ったグアムのビーチで…

「お兄ちゃんの結婚式で、初めて訪れたグアム。ビックリするくらい開放的でキレイな海を眺めていたら、陽気な現地の外国人に話しかけられて、日が沈むころまでビーチでお酒を飲んでしまった。そして、気が付いたらホテルのベッドに裸の状態で寝ていて……。まさかとは思ったけど、泥酔した私はよく分からない相手とカラダの関係を持ってしまったらしい。家族からは“どこにいるの?”“心配しているから連絡ちょうだい”と電話とメールの嵐。いい歳して何てるんだか……。」(31歳/事務)

お酒を飲み交わせば、たとえコミュニケーションがうまく取れなくても、男女の関係は成立してしまうもの。海外に行くと、いつもより開放的な気持ちになって、うっかり……というケースは少なくないようです。

でも、1対1での行動には、危険が伴うことを忘れてはいけません。露出度が高い服装や知らない人に付いて行くなど、旅先でのファッションや振る舞いにはくれぐれもご注意を!

 

■遠距離恋愛もアリだと思っていたのに…

「出張で訪れた沖縄。取引先との打ち合わせが終わってから時間があったから、少し観光して帰ろうと思っていたとき、現地のイケメンに“どこから来たの?”と声をかけられた。一人だったし、夜のフライトまで時間があったから、カレに街を案内してもらった。そして、最終的に行きついたのが、カレの家。美味しい地酒を飲んでいたら気分よくなって、人恋しくなって……。カラダの相性もバッチリだったし、空港までの道のりは、手を繋ぎながらまるでカップルのように過ごせたし、内心“遠距離もありかな”って思っていた。でも、別れ際に交換したLINEにメッセージを送ろうと思ったら、アイコン画像にカレにそっくりの可愛い子どもの写真。もしかして、と思って問い詰めたら“ごめん。実は結婚しているんだ”と衝撃の告白が……。運命の恋だと思ったのに、そう簡単にはいかなかったみたい。」(30歳/メーカー)

出会った瞬間にビビッとくる相手。カラダの関係を持ってから、「この人しかいない」と相性のよさを実感する相手。恋のはじまりは人それぞれですよね。

でも、相手のことをよく知らない状態で深い関係になると、やっぱりトラブルが付きもの。実は「彼女持ちだった」「既婚者だった」とワンナイトラブを後悔する女性が多いようです。どんなにイイ人でも、簡単に“運命”を信じるのはちょっぴり危険かもしれませんよ。

 

刺激的だけど、やっぱり心にダメージが残るワンナイトラブ。あなたは旅先で心が揺らいだ経験はありませんか?

【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

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