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昨年は30万人以上が来場、良縁を願う全ての人に贈る、夏の思い出に最適な祭事「川越氷川神社 縁むすび風鈴」が今年も開催される。
「川越氷川神社 縁むすび風鈴」は、昔より“縁結びの神様”として信仰を集める川越氷川神社にて、天の川に恋の願いが届くように、また夜の神社でひとときの涼を楽しんでもらうよう、2014年から開催。昨年は30万人以上が来場し大きな話題を生んだ夏限定のお祭り。シンボルエリア「風鈴回廊」では、色とりどりの江戸風鈴に、参拝者の願いを書いた木の短冊を結ぶことができ、それらの願いが込められた美しい風鈴と、その涼やかな音色に包まれることができる。

また、「風鈴回廊」のほかにも、竹毬の影と光で和やかに演出した「竹毬風鈴オブジェ」や、境内を流れる小川にほのかな明りを灯す「光る川」など、日本の夏の風情と非日常感を感じられる空間が広がっている。

そして今年から始まる期間限定の新行事「恋あかり」では、風鈴の明かりを街に運び出すように、特製のぼんぼりを手に夜の町歩きを楽しむことができる。またこの期間中、毎日18時半より社殿にて「特別良縁祈願祭」が執り行なわれ、恋人・夫婦・家族・友人。大切な人といつまでも仲睦まじくいられるように、縁結びの神様にお祈りができる。(初穂料は1人1,500円。祈願を受けられた方にぼんぼりが授与)さらに、市内の酒販店や飲食店では、川越生まれのクラフトビール「COEDO」の「恋あかり特製ビール」が販売されるということで、こちらもぜひチェックしたい。

また、川越氷川神社の近辺には「時の鐘」や「蔵造りの街並み」といった人気の観光スポットが徒歩10分程度の場所にある。境内で縁むすび風鈴に願いごとを結んだり、釣竿でおみくじを釣る「あい鯛みくじ」などを楽しみつつ、夏らしく浴衣姿で江戸の文化と歴史が薫る街を散策すれば、夏の小江戸・川越の観光をフルに楽しむことができる。

「川越氷川神社 縁むすび風鈴」は7月1日(土)〜9月10日(日)の期間、9時〜21時まで毎日開催。
「川越氷川神社 縁むすび風鈴」新行事「恋あかり」は7月22日(土)〜8月27日(日)開催。

※催し物は日によって異なりますので詳しくは公式サイトをご覧ください。
※天候によっては、催し物等が中止になる場合がございます。

(text:cinemacafe.net)

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