美味しくて見ごたえも!“カフェ併設”美術館オススメ3

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最初の頃は何をしても楽しかった彼とのデートも、慣れてくるとワクワクするプランが思い浮かばず、困っていることはありませんか? 付き合いの長いカップルにとって、マンネリデートの打破は大事な課題。

そんな時は、いつもよりワンランクアップした「美術館デート」はいかがでしょうか。アート鑑賞後は、併設されているレストランやカフェで一息つけるので、2人の会話も弾むはず。今回は、デートに使える美術館併設のレストランやカフェを紹介します。

●「東京国立近代美術館」

東京メトロ竹橋駅から徒歩3分、皇居の近くにある東京国立近代美術館は、日本で最初の国立美術館。近現代の美術作品が展示されています。併設のレストランは、フレンチの巨匠、三國清三がプロデュースした「ラー・エ・ミクニ」。ランチは3500〜5500円(税別)、ディナーコースは6000円(税別)〜と多少お高めですが、フレンチとイタリアンを融合された料理はどれも絶品です。

●「東京都美術館」

JR上野駅から徒歩7分の東京都美術館は、大正15年に開館した歴史ある美術館です。世界の有名画家の作品が多く展示されています。おすすめはカジュアルレストラン「ミューズ」。「パンダオムライス」1280円(税別)など上野ならではのメニューが楽しめます。美術館1階にあるおしゃれな「カフェ・アート」では、「上野名物のハヤシライス」880円(税別)など昔懐かしいメニューや、ケーキはもちろんあんみつなど多彩な品揃えも魅力です。

●「三菱一号館美術館」

丸の内にある「三菱一号館美術館」は、明治期に建てられた洋風建築の事務所を復元した美術館。併設の「Cafe1894」は、かつて銀行営業室として利用されていた空間を忠実に復元したレストランで、クラシカルな雰囲気を感じながら休憩ができます。ユニークなのは展覧会とタイアップした特別メニュー。会期中限定で、展覧会にちなんだランチとデザートを用意しています。

 おしゃれなレストランも楽しめる美術館、彼とのデートにおすすめです。