ユベントス、アウベスの後釜として吉田同僚DFセドリック獲得を計画か?

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▽ユベントスが、サウサンプトンに所属するポルトガル代表DFセドリック・ソアレス(25)の獲得を目論んでいるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。

▽2015年6月にスポルティングからサウサンプトンに加入したセドリックは今シーズン、公式戦30試合に出場。EFLカップでは3試合に出場し、チームのファイナル進出に貢献した。また、ポルトガル代表にも選出されており、現在行われているコンフェデレーションズカップでは2試合の出場で1ゴールをマーク。主力としてグループステージ首位通過を決めている。

▽伝えられるところによると、そんなセドリックに対して、ユベントスが興味を示しているとのこと。同クラブでは現在、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(34)がマンチェスター・シティ行きに近づいていると伝えられている。その後釜候補としてセドリックに注目しており、1500万ポンド(約21億3000万円)での獲得を目指しているようだ。

▽しかし、サウサンプトンは、現行契約を3年残すセドリックの売却を考えていない模様。また、以前バルセロナやシティから関心が寄せられていたセドリック自身も今年初旬にサウサンプトンを離れる気がないことを明言している。

「僕はサウサンプトンにいるし、ここに全神経を注ぐよ。僕たちは夏に何が起こるか見る」

「サウサンプトンとはこれまで良い関係を築けている。クラブは選手を放出することもあるけど、それがフットボールだしね。ただ、サウサンプトンはそれだけのクラブではないよ」