ガンバ大阪と川崎フロンターレの一戦はドロー決着

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 25日に行われたJ1第16節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第15節で最も走行距離が長かったチームは大宮アルディージャで115.309km、2位はガンバ大阪で114.049km、3位はジュビロ磐田で114.037km。逆に最も短かったのは、鹿島アントラーズで104.529kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がアルビレックス新潟のMF加藤大で12.401km。2位は大宮のMF岩上祐三で12.331km、3位はG大阪のMF井手口陽介で12.161kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは新潟で183回、2位はG大阪で182回、3位はヴィッセル神戸で177回。選手別では、1位はG大阪の井手口の41回が最も多く、2位は横浜F・マリノスのMFマルティノス、神戸のFW小川慶治朗、鹿島MFのレアンドロの34回だった。

■以下、第15節の各チームの総走行距離

6月25日(日)

仙台(112.019km) 2-4 C大阪(112.076km)

横浜FM(112.955km) 2-0 神戸(110.274km)

清水(105.234km) 1-0 甲府(104.997km)

磐田(114.037km) 2-0 FC東京(109.658km)

鹿島(104.529km) 2-0 新潟(107.279km)

広島(108.648km) 0-3 大宮(115.309km)

柏(106.179km) 2-1 札幌(109.808km)

G大阪(114.049km) 1-1 川崎F(106.997km)

鳥栖(109.124km) 2-1 浦和(105.605km)


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