実は肌の乾燥が原因だった!?靴擦れを防いで足元美人を目指そう♪

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素足でサンダルを履く時期になると靴擦れが気になる...と、頭を抱えている人も多いのでは? 例えバッチリとメイクをしていても、足が傷だらけでは決して美しくありません。そこで今回は、露出が多くなる季節だからこそ知りたい靴擦れ対策を、足の悩み研究家・大多和圭子さんに教えていただきました! 目からウロコのケア方法をご紹介します♪

靴擦れしづらくするためにやるべきこと

まず、サンダルについているストラップの、肌にあたる部分の縫い目が粗くないかをチェックしましょう。縫い目が粗いタイプだと、歩いてる間に皮膚がスレて靴擦れができやすくなるので要注意! また、購入する際に、サンダルのかかと部分に自分のかかとがちゃんと乗っているか、またはズレていないかをチェックしましょう。例えば、かかとが外側に出てしまっていれば、出た部分の外側や小指が靴擦れしやすくなってしまいます。また、足のサイズよりもサンダルが大きいと、足指が固定されないので歩くたびに前後し、皮膚が擦れやすくなります。サンダルを購入する際には、ストラップの位置が自分の足に合ったものを見つけることが、傷跡なしの足元をつくる第一歩です!

靴擦れしないためにセルフでできるフットケア

靴の選び方以外に、毎日セルフでフットケアをすることも大切。肌が乾燥していると、靴擦れになりやすく、傷跡も残りやすいので、日々の保湿を心がけましょう。足裏のベタベタが気になる方は、寝る前にオイルやクリームを塗ってササっと保湿。かかとだけでなく、足指や足の甲、足首までシワを伸ばすようにマッサージしながら塗布することがポイントです。

靴擦れしてしまったらどうすればいい?

それでもできちゃった! そんな時は、水ぶくれを無理につぶさないことがポイント。水ぶくれには、傷を治癒する体液が溜まっています。できるだけ無理に剥かず、肌の再生を気長に待ちましょう。もし、つぶれた場合は破れた箇所と周囲を清潔に保ち、できる限り水ぶくれの薄皮はそのままにしておくこと。無理に取ってしまうと、余計に痛みを伴うようになったり、雑菌が繁殖したり、治りが遅くなる上に傷跡も残ってしまう可能性が。

せっかく治っても同じ場所にストラップが当たると、また靴擦れしてしまいます。その場合は、目立たない靴擦れ防止パットを使用してカバーしましょう。何度も同じところが傷つくと、肌が固くなってタコになってしまうことも。タコになるとなかなか治らないで放置は禁物です!

「女性の美しい立ち振る舞いや、姿勢をしっかりと支えているのは足元。だからこそ足をもっと大切にしてほしいです。」と大多和さん。今から足のメンテナンスをはじめて、誰にも負けない足元美人を目指しましょう♪

お話を伺ったのは...
エイジレスフットアドバイザーⓇ/足の悩み研究家・大多和圭子さん
フットケアと健康、そして靴の3つの視点から、女性の笑顔と健康を足元から作るアドバイスを行う、フットケア専門サロン「salon de purebody サロンドピュアボディ」を経営。

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