何でも正直が正解じゃない!彼に言わない方がいいこと(Photo by Mila Supynska/Fotolia)

写真拡大

【恋愛コラム/モデルプレス】どれだけ“好き”という強い感情で結ばれている2人でも、関係を続けていくには努力が必要です。友人関係と同じように、恋愛にも関係を円滑に進めるため、正直すぎないほうが良いことというのが存在します。今回は、彼に対して言わない方がいい話題をチェック。ここを意識して円満な関係を維持しましょう。

【他の記事を見る】男性が愛している女性にだけ無意識にやっちゃう5つのこと

♥多すぎる経験人数や過去の恋愛話


男性は、女性に対して“清純でいてほしい”と願望を持っていることがあります。女性の奔放な恋愛話は、友達ならネタになっても、いざ自分の彼女となるとちょっと引いてしまう男性が多いようです。

“自分も彼も懐が広いから大丈夫!”と思っていても、過去を知ってしまったがゆえ、「あのときは〜」と何気ない会話に元彼女がちらついていたら、気持ちの良いものではないですよね。

お互いこれまでの経験があったからこそ、今の相手にたどり着いたはず。過去を持ち出して自分をよく見せようとしたり、卑下することなく、これから起こる未来に意識を向けていきましょう。

♥計画性のない金銭感覚


大人になってからの付き合いは、“好き”な感情だけでは続かないものです。

無理してブランド物を買ったり、見栄ばかりに意識がいって、いつまでも“自転車操業”のやりくりをしていると、彼に見切りをつけられてしまうかも。

金銭面がグラついていると思ったら、今すぐに立て直しをスタート。支出を見直すなり、仕事や人生観を改めるなり、自立した女性を目指しましょう。

♥彼の肉体的不満


生まれ持った容姿は、そう簡単には変わることはありません。

自分の理想と彼がかけ離れていたとしても、不満をぶつけることは暗に彼の両親への批判として捉えられてしまうことも。自分自身の容姿を見て、自分は彼の理想となれているのか、一旦考えてみましょう。

いいところも、悪いところも認め合えるのが、理想の関係性。ダメなところも彼のチャームポイントと受け取れたら、確固たる絆となりそうです。

♥彼の親や友達への愚痴


彼の人生において、彼の両親や友達はなくてはならない存在。そこを否定されてしまうと、自分自身まで否定されたように感じて、傷つけてしまう可能性が。

もし自分とは合わないなと思っても、彼にストレートに批判を伝えるのは避けましょう。

なぜ嫌だと思ったのか、自分の気持ちを分解することも大切。批判するのではなく、彼に「困っている」「傷ついている」など現状の相談をすることで、問題に解決の余地はあるはず。

♥彼の気落ちを煽る自分の自慢話


例えば、彼女がバリバリ仕事をしているとしたら、普段の会話からキャリアの話をしているかもしれません。

しかし、男性は自分が彼女より多く稼ぐことで、自尊心が満たされているというのは意外に多いんです。

どんどん昇進していく彼女を誇らしく思う反面、ちょっと心がザワザワ…。

そんなときは「あなたがいたからできた」と感謝の言葉を添えて。彼を上手に立てる配慮を大切にしたいですね。

いかがでしたでしょうか。

なんでも言い合える関係は素敵ですが、相手を傷つけてしまうのは本意ではないですよね。

どれも共通しているのは、彼を思いやるということ。恋愛は2人で関係を築いていくものだからこそ、自分本位で発言していないか、見直してみてはいかがでしょうか。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】