キム・ジュヒョク&チョン・ウヒ出演ドラマ「アルゴン」7月から撮影開始…パク・ウォンサンからイ・スンジュンまで“実力派揃い”

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キム・ジュヒョク、チョン・ウヒ主演の新ドラマ「アルゴン」がキャスティングを終え、7月から本格的な撮影を開始する。

tvN新月火ドラマ「アルゴン」(脚本:チョン・ヨンシン、チュ・ウォンギュ、シン・ハウン、演出:イ・ユンジョン) は、フェイクニュースが反乱する世の中で、ただファクトを通して真実を明かそうとする情熱的なジャーナリストたちの熾烈な人生を描いたドラマだ。「ハベクの新婦」の後番組として韓国で9月に放送される予定だ。全8話として企画される。

「アルゴン」でキム・ジュヒョクはファクトを最も大事に思い、正直な報道を最優先に求めるジャーナリストであり、探査報道番組「アルゴン」のチーム長で記者兼アンカーの“キム・ベクジン”役を演じる。チョン・ウヒは契約満了まで3ヶ月を控え、探査報道チーム「アルゴン」に配属され、正式記者になるために奮闘する契約社員の記者“イ・ヨンファ”役に扮する。

他にパク・ウォンサン、イ・スンジュン、シン・ヒョンビン、パク・ヒボン、シム・ジホらのキャストが確定した。

「アルゴン」の制作陣は「オーダーメイドの洋服を着たようにそれぞれのキャラクターにぴったりのキャストが完成され、制作に臨む覚悟が特別だ。演技派俳優たちと作り上げる『アルゴン』にたくさんの期待をお願いしたい」と明かした。