男子テニス、エイゴン選手権、シングルス決勝。トロフィーを手に喜ぶフェリシアーノ・ロペス(2017年6月25日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニス、エイゴン選手権(AEGON Championships 2017)は25日、シングルス決勝が行われ、フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez、スペイン)が4-6、7-6(7-2)、7-6(10-8)で大会第4シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)を下して優勝を飾った。

 ビッグサーバーのチリッチを相手に第1セットを奪われた世界32位のロペスだったが、最後は相手のマッチポイントをしのぎ、2016年7月のスイス・オープン(Swiss Open Gstaad 2016)以来となるATPタイトルを獲得した。

 チャンピオンシップポイントを握りながらも、グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)の前に涙をのんだ2014年大会の雪辱を果たした35歳のロペスは、優勝賞金39万5690ユーロ(約4900万円)を手にしている。
【翻訳編集】AFPBB News