SS501 キム・キュジョン、初の単独コンサート「春と夏の間」が盛況裏に終了…ファンに感謝を伝える

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SS501のキム・キュジョンが、初の単独コンサートを盛況裏に終えた。

キム・キュジョンは、先日22日を皮切りに24〜25日、ソウル市にある弘大(ホンデ) ローリングホールで単独コンサート「最初の彫刻−春と夏の間」を開催、ファンと素敵な時間を過ごした。

ファンの歓声と共に公演の幕が上がると、キム・キュジョンはライブバンドと一緒に今年5月10日に発売した1stシングル「Play in Nature Part.1 SPRING」のタイトル曲「こんにちは、春」を歌った後「Get Ya` Luv」のステージを行い、長い間待ってくれたファンに感謝の挨拶と感想を述べ本格的なコンサートを始めた。

キム・キュジョンはSS501の「Sky」をアコースティックバージョンでサプライズ公開しファンの歓声を誘ったのに続き、「My You」「僕の頭が悪いから」など甘いステージだけでなく、「U R Man」 「Pain」をはじめパフォーマンスのあるステージを披露し、公演時間の間アコースティックな感性とカリスマ性を行き交う多様なステージで、ファンを熱狂させた。

それだけでなく、ファンと共にする特別なコーナー「ThanKYU for You」を設け、ファンが送ってくれた話を紹介し、Block Bのジコの曲「I Am You, You Are Me」、Crushの「Beautiful」など即席でカバー曲をライブで公開し、約2時間ほど行われたコンサートを通して韓国内外のファンと忘れられない思い出を作った。

約20曲ほどにも達するライブステージを披露したキム・キュジョンは「公演でファンの方々と近くで接する事ができ嬉しく思い、いつも応援して下さるファンの皆様に感謝申し上げる。初の単独コンサートという事で、色んな姿をお見せしようと一生懸命準備した。公演の間ずっと熱い呼応を送って下さったおかげで楽しいながら公演が出来た」と感想を述べた。

初の単独コンサートを盛況裏に終えたキム・キュジョンは、今年7月29日、台湾で1stショーケース「Play in Nature - Kim Kyu Jong 1st Showcase in Taipei」を開催する。