中国の新たな高速鉄道車両は「復興号」と命名された。最高時速は400キロ。

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2017年6月25日、央視新聞によると、中国の新たな高速鉄道車両は「復興号」と命名された。

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中国鉄路総公司が主導して開発し中国が完全に知的所有権を保有、世界最先端レベルの技術を持つ高速鉄道車両が完成した。25日、車両は復興号と命名され、最高時速400キロ、運行時速350キロという性能がある。

同車両はまず北京・上海間高速鉄道に投入される。今後はさらに多くの路線に投入される見通しで、旅客に新たな選択肢を提供するものとなる。また、中国鉄路総公司は今後、マーケットのニーズに応じて、より運行時速の低い車両の開発を進めるという。(翻訳・編集/増田聡太郎)