画像提供:マイナビニュース

写真拡大

アーキサイトは、長期間使用してもキーの文字が消えない2色成形キーキャップ採用している「ProgresTouch RETRO」シリーズを拡充し、テンキーレスモデル「TKL」、コンパクトモデル「TINY」、テンキーパッドモデル「NPad」に静音赤軸を搭載した「静音赤軸搭載モデル」を発売した。価格はオープン。

静音赤軸搭載モデルは、エラストマー素材のクッションを内蔵することで底打ち時の音を軽減したもので、タイピングの音が気になる場所で利用しやすい。押し下げるほど跳ね返りが強くなるリニアストロークタイプで、キー加重は約45g。キーピッチは19mmで、キーストロークは従来の4mmから3.7mmと、0.3mmほど浅くなった。対応OSは、Windows 10/Windows 8.1/Windows 8/Windows 7だ。

テンキーレスモデル「ProgresTouch RETRO TKL」の日本語配列版は91キー、英語配列版は87キー。静音赤軸の型番は「AS-KBPD91/SRBKN」。本体サイズは、W360xD140xH28〜37mmで、重量は960g。インタフェースはUSBか、専用変換コネクタを使用したPS/2。

コンパクトモデル「ProgresTouch RETRO TINY」の日本語配列版は70キー、英語配列版は66キー。静音赤軸の型番は「AS-KBPD70/SRBKN」。本体サイズはW325xD110xH28〜35mm、重さは720g。インタフェースはUSBか、専用変換コネクタを使用したPS/2。

テンキーパッドモデル「ProgresTouch RETRO NPad」は21キー。静音赤軸の型番は「AS-TKPD21/SRBK」。本体サイズはW88xD136xH28〜37mmで、重さは290g。インタフェースはUSB。