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ゲーマー向けデバイスなどを販売する米Razerは、アナログ接続のゲーム用ヘッドセット「Razer Kraken Pro V2 Oval」(希望小売価格は税込10,584円)、および有線タイプのゲーミングマウス「Razer Lancehead Tournament Edition」(希望小売価格は税込10,584円)を6月30日に発売する。

「Razer Kraken Pro V2 Oval」は、3.5mmアナログオーディオ端子を使用してPCやゲーム機などに接続するゲーミングヘッドセット。前モデル「Razer Kraken Pro V2」をマイナーチェンジしたもので、イヤークッションの形を正円形状から楕円形(Oval)に変更することで遮音性、及びフィット感が向上した。そのほかは「Razer Kraken Pro V2」同様、50mmのカスタムチューンドライバーを使用することでダイナミックな高音質を実現している。マイクは格納式単一指向性で、インラインリモコンによるミュート操作も可能となっている。

色はブラック、グリーン、ホワイトの3種類。イヤーカップ内径はH70×W57mm、重さは322g。ケーブル長は1.3m(4極ステレオミニプラグ)に、2mの延長プラグを同梱する。再生周波数は12Hzから28kHz、インピーダンスは32Ω。対応プラットフォームはWindows、Mac、PS4、Xbox Oneのほか、3.5mmオーディオ端子を搭載したモバイル機器。

「Razer Lancehead Tournament Edition」はeSportsグレードのオプティカルセンサーを採用したマウスで、左右対称のためどちらの手でも使用できる。解像度は16,000DPIで、対スピード性能については450インチ/秒を実現し、秒速11.4mまでのマウス移動に追従できるという。ボーリングレートは最大1,000Hzだ。また、近日公開予定の無料ソフトウェア「Razer Synapse Pro」ベータ版に対応しており、これによってマウスボタンの割当変更やマクロなどのプロファイルをクラウド、またはマウス本体内部のオンボードメモリーへ保存できるため、ユーザーは自分の設定を友人の家やゲーム大会などに持ち運ぶことができるという。

本体サイズはD126×W71×H38mmで重さは104g。ホイール部はタクタイルタイプで、クリックの耐久性は5,000万回まで対応している。ケーブル長は2m。対応OSはWindows 7以降、Mac OS10.9以降。ただし、「Razer Synapse Pro」の機能を利用する場合はwindows8以降が必要だ。