イ・シヨン×キム・ヨングァン×SHINee キー出演「番人」衛星劇場にて8月日本初放送決定!

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現在、韓国MBCで放送中の月火ドラマ「番人」(原題) が、8月よりCS衛星劇場で日本初放送されることが決定した。

「番人」は、苦しい過去を持つ“番人”のメンバーが悪を懲らしめていく勧善懲悪エンターテインメント。表の顔は上司に媚びるダメ検事だが、裏の顔は悪を裁く“正義のヒーロー”を「ピノキオ」などのキム・ヨングァンが好演。また日本でも人気のSHINeeのメンバーキーが、チームの凄腕ハッカー役で出演しており、韓国での放送前からすでに大きな話題を集めていた。

演出を「輝くか、狂うか」「TWO WEEKS」のソン・ヒョンソク監督が、脚本を「2016年上半期MBCドラマ脚本公募」で奨励賞を受賞したキム・スウンが手掛ける。ベテランと若手のタッグにより、視聴者をスカッとさせる新たなドラマが誕生した。

■放送情報
「番人」(原題)
CS衛星劇場にて、8月より日本初放送
2017年/韓国MBC/全16話予定

演出:ソン・ヒョンソク
脚本:キム・スウン
出演:イ・シヨン、キム・ヨングァン、キム・テフン、キム・スルギ、キー(SHINee)
(C)2017MBC

【ストーリー】
シングルマザーのスジ(イ・シヨン) は、刑事と母親業を必死になってこなしていた。そんなある日、12年前の殺人事件の真犯人だと名のる男が警察署に現れる。何者かに脅されて自首したという男を取り調べていると、突然、検察庁の検事ドハン(キム・ヨングァン) が現れ、男を起訴するなと言い出す。ドハンは上司であるオ部長が過去の事件で起こしたミスの尻ぬぐいのためにやってきたのだった。そんな中、スジの娘が屋上から転落する事故が起きる。高所恐怖症の娘が自ら屋上に行くはずはないと不審に思うスジ。血眼になって犯人を捜すと、捜査線上に上がってきたのは、検事長の息子シワンだった。それを聞きつけたドハンは、オ部長に過去のミスと今回の事件で、検事長と取引するよう進言する。

■関連サイト
「番人」番組情報サイト