歌手アーロン・カーターがファンに“細すぎる”と非難される、その後病院へ

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29歳の歌手アーロン・カーターが、現地時間22日に病院で治療を受ける写真を公開した。

アーロンは今年4月に「なぜ僕がとても痩せているか知りたいかい? なぜなら、19歳の時に食道裂孔ヘルニアだと診断されたからだよ。自分で選んだわけではない。僕に優しくして」「僕の食欲に影響する恐ろしいストレスの状況なんだ。こんな僕でごめんね。つまり、僕は摂食障害なんだよ」と告白していた。

そんなアーロンはニューヨークのシラキュースで行った公演の後に「今遭遇したファンだという人にとても傷つけられたよ」「彼女は僕が聞いていたことに気づいていなかったんだ。彼女は僕ががんを患っているように見えるって言ったよ」「大人の女性が僕のことを噂していたんだ。僕は摂食障害なのに、人々に僕がチーズバーガーを5個食べる必要があるって言ってた。なぜなら僕が死にそうに見えるからって」とツイートし、すでに自身の健康問題は言及していて、これはいじめだと明かした。

しかし、その後アーロンは病院にいる写真をアップして、「最近はたくさんの公演があったから、救命救急室に行って、検査する必要があったんだ。最近公演がクレイジーで、強くいられるように確認しなきゃいけなかったよ」「回復するからね」とツイート。その後ツイッターを削除している。

アーロンはインスタグラムは続けていて、上半身裸の写真を公開し、「僕は自分の体を恥ずかしいとは思わない。たぶん僕は痩せすぎていて、身長が低すぎるかもしれないけれど、僕が一つだけ分かっていることは、ファン、家族、ガールフレンド、友達を愛しているってことだよ。僕は完璧ではない。誰が何と闘っているかなんて君たちには決して分からない。僕たちは不死身ではないよ」と投稿している。