全裸の女性2名がスペインの街を歩く(画像は『The Sun 2017年6月19日付「WHAT A CHEEK Naked female tourists filmed strolling through Magaluf with a friend wearing nothing but a G-string after wild night of partying」(SOLARPIX)』のスクリーンショット 画像を一部加工しています)

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いわゆる「裸レストラン」をいち早く導入していたスペイン。このほどスペインのマヨルカ島で全裸で街を歩く女性2人組が激写され、話題は瞬く間に世界に広まっていった。陽気で性に奔放な人々がたくさん暮らしているこの国の“自由さ”に魅かれるという人は多いが、彼女たちはなぜ全裸で街を歩くという驚きの行動に出たのか? 英メディア『The Sun』などが伝えている。

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1人は全裸でもう1人はごく小さなGストリング(紐パン)のみ。スペインのマヨルカ島カルビアのマガルフ地区で17日早朝、バーから出てきた女性2人組があられもない姿で繁華街であるプンタバレーナ通りを歩いた。そのあたりはクラブが多く外国人観光客にも人気の街で、遅い時間帯であったらもっと大騒ぎになっていたとみられている。マガルフ警察には通報が相次いだが、彼女たちの様子を通行人が撮影しており、SNSにはその動画や写真がアップされている。

撮影されていることに気づいた1人が陰部を隠しながら走り出した際に“Oh, my God!”という叫び声をあげており、それはまさにスコットランド訛りであったという。その後2人は逃走しており、警察が調査に乗り出したものの、特定はできていない。

欧州のスポーツバーではサッカーの試合があるとどこも大騒ぎとなるが、10日に行われた『2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選』ではグループFのスコットランドとイングランドが対戦。2-2の引き分けという状況にこのマガルフのバーでは酔って上半身裸になった若い男性がイスを投げるなどして暴れ、男性1名が負傷、3名が逮捕となるトラブルが起きていた。マガルフは数年前からこうした理由によるイメージダウンに苦しんでいるとして、カルビアの評議会では同様の騒ぎを起こした者には厳しい罰金刑で臨むとしている。近くのビーチリゾートでは、イギリスから来た若者約20名が全裸で泳いで罰せられたばかりだという。

画像は『The Sun 2017年6月19日付「WHAT A CHEEK Naked female tourists filmed strolling through Magaluf with a friend wearing nothing but a G-string after wild night of partying」(SOLARPIX)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)