世界で最も危険な場所のひとつ。インド北部の道路(スクリーンショット)

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 少しでも運転を誤れば、谷底へ真っ逆さま。見ているだけで震え上がるような危険な道を、笑顔で運転するインドの人たちには脱帽です。

 世界で最も危険な道路の一つと言われる、インド北部にあるヒマーチャル・プラデーシュ州とジャンムー・カシミール州をつなぐ道路。海抜3,080メートルにあるケイロン(Keylong)という場所から始まり、うねうねとした道は全長234キロメートルにおよびます。

道は車一台がやっと通れる程度。落ちたら命の保障はない(スクリーンショット)
 

 でこぼことした砂利道はガードレールもなく、車一台がやっと通れるほどの道幅。断崖絶壁が目の前に迫る風景が延々と続きます。この道路は、ヒマラヤ奥地に存在するキシュトワール・カイラス山(標高 6451m)登頂のためのベースキャンプへの入り口として知られています。

道はくねくねとして、対向車もよく見えない(スクリーンショット)

 

(スクリーンショット)

 

断崖絶壁がずっと続く(スクリーンショット)

 

(翻訳編集・郭丹丹)