恋愛から縁遠い期間が長い人ほど、「だっていい男がいないから……」なんて言い訳をしがち。でもステキな恋をしたいなら、やはりきちんと自分の行動を見直したほうがよさそうです。いつまでも彼氏ができない女子がやってしまいがちなこと、まずはそんなことをしていないかチェックしてみませんか?

なかなか彼氏ができない女子がやってしまいがちなこと

1: 気になる異性からの返事はすぐにこなければアウトだと思っている

ちょっと気になる異性ができて連絡先を交換、さっとそくラインやメールを送ってみたけどすぐに返事が来ないともう可能性はゼロだと諦めてしまう傾向が……。相手の事情もあることでしょうし、焦らずにもうすこし待つ余裕ができると恋愛に対するハードルもぐっと下がることでしょう。

2: 相手からのちょっとした言葉を「批判」と受けとめやすい

「もっとかわいければ」「もっと気のきいた対応ができれば」と自分の欠点やいたらなさばかり気にしていると、恋愛に対して臆病になりがち。そうなると、相手からの何気ないひとことでも「批判」と受けとってしまいやすく、素直に恋心を育むことができません。相手の言葉を深読みしたり考えすぎたりせず、もっと自分に自信を持つことが大切です。

3: すべてにおいて白黒つけたがり「グレーゾーン」を認めない

漫画やドラマのようなわかりやすい恋愛なんてわずか。現実の恋は圧倒的にもっとスローな展開だったり、二人の関係がジグザグに回り道しながら進んだりするものです。
彼を「運命の人」かどうかだけで瞬時に判断するのではなく、異性とももっと多様な関係があることを認め、それを楽しんでみましょう。「友達以上、恋人未満」のようなグレーゾーンももっと積極的に受けとめてみてください。

4: 何かあるとすぐ「ごめんなさい」と言うのがクセになっている

恋愛から遠ざかっている人にとって、もっとも必要なのは「モテ」テクや要素などよりも、自信そのものなのかもしれません。「私はこんなにいい女だし、愛されるにふさわしい人間だわ」という自信があると、男性に対して卑屈になったり、こびを売ったりすることもなくなります。
何かあるたびすぐに「ごめんなさい」が口グセとなっているようだと、せっかくの女としての魅力も半減。まずは堂々と振舞うことから始めてみましょう。

5: 感情的になりやすく怒りや嫉妬などの感情をコントロールするのが苦手

当たり前のことですが、恋愛とは相手がいて初めて成立する関係性。相手から好ましいと思われたいなら、まず封印すべきはネガティブな感情をもろに出してしまう習慣です。怒り・嫉妬・「どうせ私なんて」という自己卑下……そんな感情をぶつけてくる相手なんて、付き合いにくいだけ。恋をしたいならやはり、相手の気持ちが明るくなるような性格の良さ、ポジティブさが欠かせません。

6: 自分自身に厳しく過去のミスや失敗にいつまでもこだわりがち

かつての恋愛で手痛い失敗や経験をしてしまい、恋愛に対して臆病になってしまっている人もいます。でもそんな過去にこだわってばかりでは、似たような経験を繰り返すばかり。そろそろ過去や失敗から自分を解放してあげてはどうでしょう?
かつての経験から学ぶことも大事ですが、自分を愛し、いたわる気持ちがなくては誰かを思いやったり、愛したりすることもできません。パーフェクトな人なんて誰もいません。だからこそ人間は自分も含め、愛おしい存在なんだということに気づきましょう。

7: 周囲の情報についつい振り回されがちである

いつまでも彼氏ができないのは、実は理想や周囲の情報に振り回されているからなのかも……。せっかく付き合い始めても友だちからの評価が悪かったりすると、すぐに諦めてしまっていませんか。SNSやネット、世の中には恋愛についての情報があふれかえっています。そんな情報ばかりをうのみにし、自分の直感や気持ちを後回しにしているといつまでも本物の恋はつかめません。
カッコ悪くても、いわゆる「普通」でない恋愛でも、自分だけの恋愛スタイルを見つけ、大事にしていく気持ちを忘れないようにしましょう。

いかがですか? 「モテ期」なんてよくいいますが、思い通りの恋愛がしたいならまずは自分が変わってみる必要があります。上記のようなNG習慣は今すぐやめてしまいましょう!