首位を守った柏レイソル【写真:Getty Images for DAZN】

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 25日、明治安田生命J1リーグ第16節の全9試合が各地で開催された。

 首位に立つ柏レイソルは、ホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦して2-1で勝利。前節のドローで8連勝は途切れたが、再び白星を取り戻して10試合負けなし。首位の座を守っている。

 2位のセレッソ大阪も、ベガルタ仙台にアウェイで4-2の勝利を収めて柏と2ポイント差を守った。鹿島アントラーズはアルビレックス新潟を2-0で下し、1試合を多く残しつつ3位につけている。

 欧州への移籍が発表された2人の若手選手の国内ラストマッチにも注目が集まった。オランダへ移籍する堂安律が先発したガンバ大阪は、川崎フロンターレと1-1でドロー。サガン鳥栖の鎌田大地は浦和レッズ戦で先制点をアシストし、2-1の勝利でドイツ移籍前の最終戦を飾った。

 横浜F・マリノスはヴィッセル神戸に2-0、ジュビロ磐田はFC東京に同じく2-0、清水エスパルスはヴァンフォーレ甲府に1-0で勝利。大宮アルディージャはサンフレッチェ広島にアウェイで3-0の勝利を収めて2連勝とし、今季初めて降格圏を脱出することに成功している。

 25日に行われたJ1の全9試合の結果は以下の通り。

仙台 2-4 C大阪
横浜FM 2-0 神戸
清水 1-0 甲府
磐田 2-0 FC東京
鹿島 2-0 新潟
広島 0-3 大宮
柏 2-1 札幌
G大阪 1-1 川崎F
鳥栖 2-1 浦和

text by 編集部