話し方がとても上品で知的な人っていますよね。話しているだけで、心が落ち着いてくるような安心感のある人もいます。まるで心に余裕を与えてくれるような、ゆっくりとした話し方をする人もいます。
今あげたのは(一般的なものばかりではありますが)、どれもプラスの印象を与える話し方ばかり。できれば自分の話し方が、彼にとってのツボにピタリとハマってくれているといいのですが……。そこで、今回は男性が苦手、または嫌悪感を感じることさえあるという、女性の話し方について見てみることにしましょう。

こんな話し方はレッドカード!

「話すたびに彼をイライラさせていたらどうしよう!?」という、そこのあなた! ぜひ、下記に当てはまらないかどうかチェックしてみてくださいね。また、好かれる話し方ものせておきましたので、参考になれば幸いです。

1)やたらに甘える話し方

「確かに彼女に頼られたい願望はあるけどさ……ぶっちゃけ、そんなに甘えられても困る……。オレ、彼女の父親でもなんでもないし」(営業/29歳/男性)

▽ 彼に甘える時には、ムリに妹キャラをつくるより、“な・に・ぬ・ね・の”を語尾につけることを意識してみるほうが、ずっとずっと効果的かもしれませんよ!
「〜したい!」より「〜したいな!」のほうが、「〜がいい!」より「〜がいいの!」のほうがかわいらしく感じませんか? 甘え方を変えれば、もう彼をイヤな気持ちにさせることもありません。

2)言葉や口調が幼い

「これは、友だちにも親にも紹介するのをためらうレベルだよね〜」(講師/29歳/男性)

▽ 甘えん坊の赤ちゃんキャラも、「え〜? わかんな〜い!」が通用するのも、どちらも20代前半までだと思っておきましょう。大人の女性はところどころに故事成語やことわざを軽く忍ばせるくらいがちょうどいいのかもしれません。

3)思春期男子のような言葉遣い

「『うぜぇ』とか『マジ』『ヤバい』とかの男言葉は、女性には似合わないと思う」(不動産/26歳/男性)

▽ 「マジ」は「本当」、「ウケる」は「面白い」など、なるべく本来の言葉の姿に戻してから使うと女性らしくなるのでいいと思いますよ。
口ぐせというのは、その人の表情や雰囲気をつくる上でもかなりのウエイトを占めるものだといわれています。そういう観点からみても、あまりにマイナスイメージの強い発言ばかりするのはアウトです。

4)言い回しが回りくどい

「回りくどい言い方をされてもわからない!」(配達/30歳/男性)

▽ 男性は察する能力が女性のように発達していません。ですので、回りくどい言い回しをせず、はっきりと言わなければ伝わらないのです。
たとえば、遠慮したつもりで「コレが食べたいかも……?」と言ったところで、よくわかってもらえないということです。ひかえめに言うのなら「私はコレが食べたいんだけど、あなたはどう?」と相手を尊重するカタチをとったほうが、断然スムーズにことが運ぶでしょう。

いかがでしたか? もしも当てはまっていたら、実は彼をイラつかせている可能性ありです。あなたが話した後に彼が少しでもイライラしているような素振りを見せるようなら、少しずつ意識して直していくようにしたほうがいいかもしれませんね。