(左から)土田準平監督、永尾まりや、ダレノガレ明美、鈴木貴之、寺井文孝、大倉士門 (C)モデルプレス

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【ダレノガレ明美/モデルプレス=6月25日】モデルのダレノガレ明美と、モデルでタレントの永尾まりやらが24日、都内で行われた映画「便利屋エレジー」の初日舞台あいさつに、鈴木貴之、寺井文孝、大倉士門、宮脇詩音、土田準平監督とともに登壇した。

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同作は、それぞれ事情を抱えながら便利屋「ロッキー」で働く山田幸一(鈴木)、佐藤努(寺井)、鈴木由美子(ダレノガレ)が、重要なクライアントの1つである私設託児所で、息子を両親に連れ去られてしまったシングルマザーのために奮闘する姿を描いたヒューマンコメディ。

同作で映画デビューとなったダレノガレは、撮影で大変だったことや、見てもらいたいとこを聞かれると「去年、撮影したんですけど、ほとんど初めての状況だったので、大丈夫かなという気持ちがすごかったんですけど、みんながすごくサポートしてくれて、現場でも仲良くしてくれて、みんなで相談して作ったすごく素敵なストーリーになっています」と充実した表情。「面白いところもあったり、感動するところもあったりして、いろんなことを感じられる映画になりました。細かくいろんなところを見ていただけたら嬉しいなと思います」とアピールした。

◆ダレノガレ明美から苦情


また、寺井演じる佐藤とは、角突き合いの役どころだったことから「寺井さんがぶつかり合いをするときに、笑わせてくるんです。だから何回もカットで、素直なので笑っちゃって、なかなか集中できなかったので、今ここで苦情を言わせていただきます」とコメント。

対して寺井は「叩かれるときに、はじめダレノガレさんはすごく優しく殴ってくれたので、監督から『思い切りやってくれ』と言われて、もうちょっと強くなるかなと思ったんですけど、思いっきりバーンときたので、さすが腹が据わっているなと改めて思いました」とエピソードを紹介。これにダレノガレは「ごめんなさい(笑)。ストレス発散させていただきました」とお茶目に返した。

◆永尾まりやが母親役


一方、23歳にして母親役を演じた永尾は、「私は23ながらにまだまだ子どもだと思っていたんですけど、母親役をやらせていただいて、私の子ども役だった子の顔面がイケメンすぎて、ドキッとしちゃったところもあったり、可愛くて愛おしすぎて、本当に母親のような気持ちで演じることができました」と回顧。

自身の役柄を踏まえて「まだまだ子どもだと思っていても、子どもができちゃって、シングルマザーで苦労しちゃっているところを伝えられたらいいなと思います」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)

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