本気になってはいけないと頭では理解していても、やっぱり後ろ髪を引かれてしまうカレ。結婚して家庭を持った既婚男性には、何ともいえないオトナの魅力がありますよね。

「長い人生だし、いま幸せだったらいいのでは?」

いえいえ、不倫の行きつく先には、深い悲しみが待ち受けていることを忘れてはいけません。



出典:Nosh

芸能界でも大きな波紋を呼んだ“ゲス不倫”でも、ゲス夫の巧みな罠にハマった女性が涙していたはずです。

そこで今回は、不倫経験のある20〜40代既婚男性にこっそり聞いた「女性を落とすときによく使うLINE」を暴露しちゃいます。

 

■「もっと早く出会いたかった」

「妻と子どもがいる身だし、正直別れる気はまったくない。でも、目の前にいる女性を何とか手に入れたいときに“あと○年早く君と出会えていたら……”ってフレーズを使うかな」(33歳/保険)

思わずキュンとしてしまうこのフレーズ。たとえ相手が既婚者でも、「そんな風に私のことを想ってくれていたんだ」と、心が揺らいでしまいますよね。

でも、「家庭はキープして、あなたとセフレ関係になりたい」がゲス夫の本音であることを忘れてはいけません。「○○ちゃんと結婚していたら……」なんて妄想話にも要注意ですよ。

 

■「妻とはご無沙汰だから」

「家庭がうまくいっている男より、妻とはうまくいっていない男の方がずっと反応がいい。だから、セフレには“最近まったくしていない”、“家庭内別居をしている”なんてウソをつくことが多い」(36歳/商社)

何ともゲスな男の本音がポロリ! 確かに家庭を大切にしている男性よりも、「妻とうまくいっていない」「1年以上していない」と言われた方が不倫に発展しやすい傾向がありますよね。

でも、実はコレ、絶対に信用してはいけないセリフの1つ。実際に「妻とはご無沙汰」と口にしていたゲス夫と奥さんとの間に、子どもがデキたなんて話もよくあるケースです。

あなたもうっかり騙されないように注意してくださいね。

 

■「二番目でも構わない」

「若い女の子を本気にさせちゃっても困るから、“彼氏できても構わない。俺は二番目でも○○ちゃんを愛する自信がある”と、遠回しにセフレ関係になろうって誘うかな。恋人からの束縛に疲れ果てた女性は、適度な距離感があった方が落ちやすいからね」(34歳/自営業)

よく考えると、初めからセフレ関係を結ぼうとするなんてセコイ台詞ですよね。でもゲス夫たちは、彼氏に不満を抱いている女性を誘いだそうと思ったとき、こっそり使っているようです。

恋人の愚痴を言ったり、別れた直後だと話をすると、「俺は二番目でも構わない」と既婚男性が近づいてくることがあります。

たとえ一瞬の気の迷いでも、都合のよい女にならないよう気を付けましょう。

 

独身男性に比べると、ずっと恋愛上手で積極的にアプローチを仕掛けてくるゲス夫たち。

甘い言葉やオトナの誘惑に負けて、うっかり身を任せてしまわぬようにご注意を……!

【取材協力】

※ 20〜40代既婚男性

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