Twitterユーザーの皆さん、「巻き込みリプやめてください」と言われたことや、言われているのを見たことはありませんか?


© Twitter, Inc.

複数人に対してリプライをする時、リプライの「返信先」をチェックしていますか?
「返信先」に自分が返信したい相手以外のアカウントが含まれていると、その相手にまで返信をすることになり、通知も届いてしまいます。
この現象のことを「巻き込みリプライ」と呼びます。

「巻き込みリプライ」をする側には何も被害はありませんが、される側にとっては自分に関係のないやりとりの通知が溜まってしまうことになるので、かなり迷惑ですよね。

この記事では、「巻き込みリプライ」についての詳しい解説と「巻き込みリプライ」を防ぐ方法をご紹介します。

「巻き込みリプライ」って何?

まず、「巻き込みリプライって何?」という人のために、具体的な例を用いて説明します。

kent(@kent_0429)のツイートにかーこ(@kaako_AB)がリプライをしたことをキッカケに、2人の会話が始まりました。


その2人の会話にあゆみん(@310ayumin)が途中から加わりました。


やりとりを続けているうちに、あゆみんとかーこだけの個人的な会話になりました。これはまったくkentには関係のない会話です。


ここで特に何もしないと、返信先にkent(@kent_0429)が残ったままになり、kentのアカウント(@kent_0429)にあゆみんとかーこの個人的な会話の通知がすべて届くことになります。

これが「巻き込みリプライ」です。「巻き込みリプライ」をされた人は、自分に関係のない通知が溜まってしまうので、かなり迷惑ですよね。

▼kentのアカウント(@kent_0429)の通知欄▼


「巻き込みリプライ」を防ぐ方法

「巻き込みリプライ」を防ぐ方法をご紹介します。

リプライをする時に、上部に表示されている「返信先」をタップすることで、リプライの宛先を指定できます。
ここで、会話に関係のない人のチェックを外しましょう。

今回は、あゆみん(@310ayumin)がかーこ(@kaako_AB)だけに宛てて返事をしたいので、会話に関係のないkent(@kent_0429)のチェックを外します。


「返信先」に会話に関係のない人が入っていないかどうかを確認してツイートしましょう。

これで、迷惑な「巻き込みリプライ」は防げます。


「返信先」からkent(@kent_0429)を外したツイートの通知は、kent(@kent_0429)には届いていません。


複数人に対してリプライをする時は、リプライの「返信先」を必ずチェックする習慣をつけ、「巻き込みリプライ」をしないようにしましょう!