韓国人が選んだ「初恋のアイコン」ランキングを発表!1位はmiss A スジ

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miss Aのスジが韓国人の代表的な“初恋のアイコン”に選ばれた。

スジは、インターネット調査会社データスプリング・コリアが運営するパネルナウが実施した、最高の初恋のアイコンを聞くアンケート調査で、錚々たる候補者たちを抑えて1位となった。

今回のアンケート調査は6月13日から6月17日まで会員1万5,734人を対象に実施されたもので、回答者のうち38%がスジを選択した。

miss Aで芸能界にデビューしたスジは、2012年に韓国で公開された映画「建築学概論」で主人公の初恋役を務め、一躍“国民の初恋”となった。歌手としてすでにトップの座を占めたスジは、これをきっかけに女優としてもさまざまなドラマと映画を通じてファンに会っている。

ソン・イェジンはスジに続き2位となった。ソン・イェジンの場合、映画「永遠の片想い」「ラブストーリー」「君に捧げる初恋」「私の頭の中の消しゴム」など、さまざまな映画の中で清純な姿を見せる韓国を代表する女優であり、韓国が愛する初恋のアイコンとなった。また、ソン・イェジンは清純なイメージにとどまるのではなく、映画「四月の雪」「ナンパの定石」「ファム・ファタール」「ラスト・プリンセス」などに出演してさまざまなキャラクターをこなし、演技力も認められた人気女優となった。

その他にもイ・ミヨン、キョン・スジン、ミョン・セビン、パク・ジュミらが韓国人が思う初恋のアイコンに選定された。