ヨン・ウジン「好きな女性のタイプも役者をしながら変わってきた」

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俳優ヨン・ウジンのモノクログラビアが公開された。

ヨン・ウジンは最近発売されたスタースタイルマガジン「HIGH CUT」を通じて深みのある俳優としての一面を見せた。彼が抱いている白と黒、善と悪、真逆の魅力をアピールしたグラビアだった。

シンプルなオールブラックやオールホワイト衣装など、アクセサリーなどはあまりつけなかった。そうするほど、彼の繊細な表情と感性が現れた。まるで演劇の舞台で独白をするように、静的でありながらも爆発力を秘めたヨン・ウジンの姿が印象的だ。

撮影後に行われたインタビューでヨン・ウジンは、最近放送をスタートしたKBS 2TV水木ドラマ「7日の王妃」で後日、中宗(チュンジョン) になるイ・ヨクを演じることについて「その人物がもつ史実に基づいた演技をするつもりだが、その前に人間イ・ヨクの内側を見ようと努力している。『朝鮮王朝実録』を読みながら勉強し、これまで見せたことのないアクション演技を準備した」と語った。

理想のタイプに関する質問には「友達のような女性が好きになってきた。役者活動をして理想のタイプも変わってきた。劇中のキャラクターになりきる僕の新しい一面も見つけたりする」と明かした。

続いて彼は「自分のことを悠々自適で節制美があると思っていたけど、炎のような何かをもっていたことに気づいた。皮肉にも『内省的なボス』のウン・ファンギ役を演じて設定と真逆の面が僕の中にあることに気づいた。僕の中に全てを溜めて、壁を作るのが大変だった」と明かした。

ヨン・ウジンのグラビアとインタビューは「HIGH CUT」199号を通じて確認することができる。