韓米連合師団・米第2師団を訪問した康長官(手前右)=(聯合ニュース)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官は25日、ソウル近郊の韓米連合師団・米第2師団を訪れ、将兵らを激励した。この日が朝鮮戦争の勃発から67年に当たることや、29〜30日の韓米首脳会談を前に韓米同盟の重要性を強調するために訪問したとされる。

 康長官はあいさつで、「韓米同盟は実在する北の脅威に対応し、朝鮮半島の平和と安定を確保することにおいて重大な岐路に立っている。しかし、われわれはそれを克服できる」と述べた。また、堅固な韓米同盟と連合防衛態勢によって共同の目標を達成できると強調した。
csi@yna.co.kr