台湾ライチの種飛ばし大会に臨む谷崎泰明理事長(手前左から1人目)と謝長廷代表

写真拡大 (全2枚)

(東京 25日 中央社)民間団体主催の日台食文化交流イベント「台湾フェスティバル®TOKYO2017」が22〜25日の日程で上野恩賜公園(東京都)で開催されている。台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)は24日、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長とともに会場を訪れ、台湾の食文化を紹介した。

謝代表と谷崎理事長はあいさつで、このようなイベントを通じて日台交流をより深めていきたいと意欲的に語った。また、台湾の旬の味覚、ライチを味わい、その種を飛ばして飛距離を競う人気イベント「台湾ライチ種飛ばし大会」では2人で「始球式」に臨み、全力で種を飛ばして会場を沸かせた。

同フェスは、台湾の食文化を通じて日本との交流を深めることを目的に2014年から始まったもので、台湾ビアガーデンやフルーツ即売会のほか、台湾の文化・生活を紹介するさまざまな催しが企画されている。

(黄名璽/編集:塚越西穂)