Lydia DesRocheさんは、ブロードウェイの舞台で活躍する動物の訓練や飼育をしている女性だ。

ニューヨーク市内にある彼女の家には、不思議な魅力を持った1匹のウサギがいる。

それがボブだ。

もともとは野良ウサギだった

ボブはもともと野良ウサギ。Lydiaさんの知り合いが米ニューヨーク州郊外で営んでいる農場に、4月下旬にひょっこりと現れたウサギだ。

去勢手術を受け、傷が治るまでの間、Lydiaさんが預かることになったという。

しかし、その外交的でかわいらしい性格にLydiaさんはすっかりとりこに。ボブを引き取ることにした。

こうして元野良だったボブは、大都会に住まいを移すこととなった。

複数の動物と同居

Lydiaさんの家にはすでに一緒に暮らしている動物たちがいた。

▼グレイス

▼ペチュニア

舞台経験の豊富な2匹だ。

普段から他の動物を見ても興奮しないようにしつけていたが、新入りウサギが馴染めるかどうかを心配していたという。

あっという間に受け入れられた

最初にボブを受け入れたのは、ネズミのペチュニア。まるで昔からの知り合いのように、ボブの食事を横取りしたそうだ。

▼もともと他の動物に動じない大物のペチュニア

グレイスはボブに夢中

特にボブのことが大好きになったのがグレイス。ネズミを無視するように教えられているグレイスは、同様にボブの事を無視していた。

▼最初は微妙な距離感も

しかし、次第に「もっと仲良くなりたい!」と思い始めたようだ。最近ではこんな光景が、Lydiaさんの家では見られているという。

▼もうボブに夢中なグレイス

▼ボブがしていることをしたくなる

▼大好きを全身でアピール

 

Lydiaさんを夢中にしたボブの魅力に、グレイスもはまってしまったようだ。

ボブはジェイクに夢中かも?

新入りのボブを温かく迎え入れてくれたグレイスだが、残念ながらボブは一時的に預かっているジェイクの方が気になるようだ。

グレイスの前ではちょっとクールなボブが、ジェイクの前ではおおはしゃぎ。

グレイスの思いはボブに伝わるのか、なんとも目が離せない3匹だ。