Anrdoidのコードネームは毎回、お菓子にちなんだものが付けられます。例えばAndroid 6.0は「Android Marshmallow(マシュマロ)」、Android 7.0は「Android Nougat(ヌガー)」といった具合です。そこにきて、次期バージョンである、Android 8.0の名称が「Android Oatmeal Cookie(オートミールクッキー)」になりそうです。

Oreoではなかった!?

これまでAndroidの次期バージョン「Android O」の「O」は、Oreo(オレオ)を指しているのではないか、とされてきました。しかし、新たにコードを解析したところ、「oc-dev」「OC-MR1」という記述が複数見つかったそうです。
 

 
「dev」はdeveloperあるいはdeviceの略だと考えられますが、「Oreo」ならば「oc」にはならないはずです。このことからOCは「Oatmeal Cookie」ではないか、という推測が登場したわけです。
 
もちろん、今回の発見以外にも、「Android Oatmeal Cookie」である可能性は従来より指摘されてきました。例えば、先月に開催されたGoogle I/O 2017では、R.drawable.oatmeal_cookieというコードがパネル内に記されていました。
 


 
そして何より、「Oreo」は食品メーカーNabiscoの登録商標で、Googleが使用するには許可が必要です。
 
 
Source:PhoneArena,Sunday Express
Photo:Marco Verch
(kihachi)