アレンジ自在で超使える★「塩豚」を【作りおきレパートリー】に追加しよう!

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本格的な夏まではちょっと気が早いかもしれませんが、この夏ぜひ試していただきたい料理をご紹介します。それが、作りおきおかずとしても重宝されている「塩豚」です。あっさりとした味わいで食べやすいだけでなく、豚肉には疲労回復に効果のあるビタミンB1も含まれていて夏バテにもおすすめ。しかも、丼やパスタ、サラダなどいろいろな料理に使えるんです。

レシピはこちら!


今回ご紹介するのは、塩漬けした豚肉を茹でるというシンプルなレシピ。塩漬けする時間や茹でる時間もあるので、あっという間というわけにはいきませんが、程よく塩気が効いていて美味しいですよ。


失敗しないっ! 茹で塩豚♪

by garako♪

豚肩ロースがお安く手に入ったら、ついつい毎回作っちゃう!お正月用にも必死で特売の豚肩ロースを探す!そんな一品です。

塩に漬ける時間がポイントです。長過ぎても塩気が強くなりすぎるので注意しましょう。

しっとり&あっさりで美味しい!


豚肉はそのまま茹でるとぱさつきがちなイメージですが、つくれぽ(みんなの作りましたフォトレポートのこと)を見てみると、「焼豚よりあっさりで良いです」「パサつかないでしっとり美味しい」というコメントが多く寄せられていました。


そのまま食べてもよし、ご飯やパスタなどに合わせてもよし。ぜひこの夏は「塩豚」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

「作りおきおかず」保存のルール


保存状況により、保存期間は異なりますので、なるべく早く食べきりましょう

・冷蔵庫や冷凍庫で保存…常温での保存は避ける

・清潔な保存容器を使用する…水滴や汚れは腐敗の原因に

・取り分け用の箸で取り出す…口に直接入れる箸や手でさわるのはNG

・3日に1回は加熱して殺菌する(レンジ可)

・お弁当に入れるときはレンジで再加熱&完全に冷ます

・作った日付を記しておく