アン・シネ【写真:Getty Images】

写真拡大

日本3戦目のモンダミンカップ、最終日は1アンダー、4日間すべてアンダーパー

 女子プロゴルフのアース・モンダミンカップ(千葉・カメリアヒルズCC)の最終日は25日、1か月ぶりの日本ツアー参戦となった注目のアン・シネ(韓国)は3バーディー、2ボギーの「71」で回り、通算7アンダー。3戦目で自己最高の16位タイで4日間を終えた。優勝は通算18アンダーの鈴木愛が飾った。

 通算6アンダーの20位から出た最終日は、3番パー4でボギーを叩くと、5番パー4で再びボギー。バーディーを奪えず、前半は2つスコアを落とした。しかし、後半で巻き返す。最初の10番パー4でバーディーで勢いづくと、14番パー5でもバーディー。最後の18番もバーディー締めで、この日は1つスコアを伸ばして通算7アンダー。4日間すべてアンダーパーで終えた。

 5月のワールド・サロンパス杯は41位、ほけんの窓口レディースは予選落ち。1か月ぶりの今回は、練習ラウンドの20日に水色の膝上30センチの超ミニスカで軽快なティーショットを打つ練習動画をインスタグラムで公開。「神スイング」「ナイスショット」とファンを魅了していたが、今回は2戦ぶりに予選ラウンドを通過した。

 3日目終了時点で5人が並ぶ7位とは2打差につけ、期待された初のトップ10はならなかったが、自己最高の16位を記録した。持ち前のセクシーウェアだけでなく、実力でもファンを魅了した4日間となった。