新しく世界を作ってスポーンしたら、なんと! 目の前に村が! ラッキー・・・とまではいかなくても、序盤で村を見つけることは意外とよくありますよね?(あるということにしといてください) 畑があれば食料が手に入るし、鍛冶屋があればチェストの中身も楽しみだしで、ありがとうございますが多いのですが、心配なこともあります。

村人をゾンビから守る(村人さんはゾンビに襲われると村人ゾンビになってしまいます)。これが意外とめんどくさいというかなんというか。

よく知られている対策は、村全体を柵で囲ってゾンビが侵入できないようにして、村の中はたいまつを置いてわき潰しをしてというものなのですが、


けっこう広い村となると、見なかったこと、見つけなかったことにしたくもなります。柵を作ってたいまつを作って(原木を焼いて木炭を作って)となると、どんだけ木こりしなきゃいけないんだと。与作か?(おもしろくない)

柵を作らずに村人さんを守る準備

というわけで、この記事では柵を作らずに村人さんを守る方法を御紹介します。すでに御存知の方はごめんなさい。基本の「ホ」くらいのことだとは思います、はい。


まず、村の家々にあるドアを壊します。一軒だけドアを残しますが、それ以外はすべて壊してしまいます。


たいまつのある家もありますが、たいまつは残らず回収します。


教会(丸石の建物)はくせものです。3本のたいまつがあるように見えますが、実は4本あります。


祭壇から入り口を振り返ると、もう1本があります。


肉屋(柵で囲われたテラスのある建物)には注意が必要。忘れがちですが、ドアが2枚とたいまつが2本あります。

村人さんを一軒の家に集めます


ドアを破壊してたいまつを集め終わったら、村人さんを一軒の家に集める用意をします。ドアを残す一軒は、井戸の近くでそれなりの広さのある家がいいでしょう。井戸の近くは村の中心になっていることが多いので、村人さんを集めやすいです。


今回は司書さんの家を選びました。階段や作業台がありますが、よけいなものは残らず壊して回収しておきます。村人さんがなにかにはさまって死んでしまう場合があるからです(まれに、そういうことが起こります)。


直接関係はありませんが、司書さんの家では本が手に入るのはうれしいですね。


家の中は集めてきたたいまつでわき潰しをします。こんなに置く必要はありませんが、家の中でもモンスターはわくのでていねいにわき潰しておきます。


それでは、準備が整いましたので、コマンドを使って夜にします。


はい、こんな感じ。なんとかホイホイかよって勢いで、村人さんが集まってきます。

村人さんは、夜になると家に逃げ込む習性があります。村人さんにとって家とは「ドアと影」のセットです(ドアの上に不透過ブロックが1つ置いてあれば、それだけで家になります)。この村にはドアのある家はここ一軒しかありませんから、当然、ここに集まるというわけです。


このスクリーンショットを撮影したときは一人残らず村人さんが集まってきたのですが、何人かは家に入ってこない村人さんがいることもあります。むしろ、そういう場合の方が多いです。入ったかと思ったら他の村人さんが出て行ってしまったりして、イライラさせられもしますが、そこはあきらめも必要かも。全員集める=助けることはできないかもしれません。


最後に、ドアに封をしてしまえばOKです。これで村を柵で囲う必要もなく、村中をわき潰しすることもなく、村人さんを守ることできます。


村人さんを閉じ込めてかわいそう? 監禁してる? という見方もできるかもしれませんが、放置してソンビに襲われるよりははるかにマシではないでしょうか・・・たぶん。

ちなみに、この世界のシード値は「1886085774」です。屋根状の森に囲まれた、そこそこ広めの村にスポーンします。木材も大量に手に入りますし、序盤は楽できる世界かもしれません。

1.1.1 アップデートがきました


そういえば『マイクラPE』に1.1.1 アップデートがきました。今回は大きな追加要素はなく、細かな修正のみのようです。家庭用ゲーム機版の一部(Xbox One、Nintendo Switch)とマルチプレイが可能になるというBetter Together Updateはいつくるんでしょうか。楽しみですね。

アップデートといえば、「むらクラ」(マックスむらいのマインクラフト。PC版です)でも最新アップデートで追加された彩釉テラコッタを使って建築を進めていたりします。拠点の成長ぶりからは目が離せない展開になっておりますので(まじで?)、まだ見たことがないという方は、ぜひ一度ごらんになってください。

※原稿執筆時点、『マイクラPE』のバージョンは1.1.1です。ゲーム内容はバージョンによって異なる場合があります。