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我が家のIoT化計画の第一歩に。

IoT(モノのインターネット)といえば、家電などが自宅のネットワークにつながり賢く利用できるシステムの名称ですが、利用するためには普通は家電の買い替えが必要。でもそれって、エコに反している気がしますよね。それならコンセントに差し込むだけで接続した家電をIoT対応にしてしまう『intelliPLUG』はいかがでしょう? クラウドファンディングサイトのIndiegogoでプロジェクトが開始された本製品は小型で使いやすく、廉価な価格設定が特徴です。

声でのコントロールだっていけちゃいます





この製品はコンセントに差し込むとWi-Fi経由で自宅のネットワークに参加し、『intelliPLUG』のコンセントに接続した機器の電源オン/オフをスマホアプリでコントロールできるようになります。さらに、アマゾンの『Echo』などのスマートスピーカーがあれば、「Alexa」のような音声アシスタント経由での機器の操作も可能。対応するボイスアシスタントの種類も将来的には増える予定とのことです。

使い道はあなた次第!







接続した機器をオン/オフできると聞いて、多くの方はおそらく照明機器のコントロールを思いついたのではないでしょうか。もちろんそのような使い方もアリですが、アイデア次第でより多くの機器で活用できるんです。

例えばタイマーを設定して目覚めの時間にコーヒーメーカーでコーヒーを淹れたり、ヘアアイロンをちょうどいい温度にまで温めてから遠隔操作で電源を切ったり、また、スケジュール機能を使えば一日のうちに決まった時間だけ子どもにテレビを見させる、そんな使い方もできます。

お求めやすい価格も魅力





『intelliPLUG』のプロジェクトは資金調達に成功しており、現時点では10ドル(約1100円)の出資で1つ入手可能となっています。製品の出荷時期は2017年8月ですが、残念ながら日本への配送には対応していません。

文/塚本直樹

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『intelliPLUG』プロジェクトページ(英語)