ジバニャンの衝撃的なビジュアルが話題をさらった劇場版第4弾はケータの時代から30年後の世界が舞台/[c]LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2017 [c]LEVEL-5 Inc. [c]NHN PlayArt Corp.

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6月下旬までに発表され、話題となった劇場版アニメ関連のニュースをファンの声とともにおさらい。『妖怪ウォッチ』最新作で驚きの変化、アニメ版『ゴジラ』のビジュアル解禁、『夜明け告げるルーのうた』が22年ぶりの快挙など、見逃していた人は要チェック!

【写真を見る】地球の支配者として君臨する『GODZILLA -怪獣惑星-』のゴジラ/[c]2017 TOHO CO., LTD.

■ ジバニャンの驚きの変化にファン騒然

毎年暮れの恒例となった『妖怪ウォッチ』の劇場版。シリーズ第4作となる『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』(12月16日公開)のポスタービジュアルが発表され、ジバニャンの驚きの変化にネットは騒然。“わけわからん”“なんでこうなった”とやはりキュートなあの姿が名残惜しいという人が多数。だが、“これはこれで楽しそう”“でも、元に戻るんだよね?”と毎回、いろんな仕掛けがある作品だけに、裏読みする人も。

■ 『ゴジラ』のビジュアルが解禁。注目はカラーリング?

『ゴジラ』シリーズ初のアニメ作品として注目を浴びる『GODZILLA -怪獣惑星-』(11月公開)。同作に登場するゴジラのビジュアルが解禁となり、早くも話題に。“やけに筋肉質だな”“たくましい!”と筋骨隆々のビジュアルは好評価。ただ、今回のビジュアルはモノクロのため、“変な色に塗らないでね”とカラーリングに対する注文も多く、本作への注目度が高いことをうかがわせた。

■ 『夜明け告げるルーのうた』の快挙にSNSは賞賛の嵐

湯浅政明監督初のオリジナル作としてこの春に公開された『夜明け告げるルーのうた』が6月に行われたアヌシー・アニメーション国際映画祭の長編部門でグランプリにあたるクリスタル賞に輝いた。日本映画が同賞を受賞したのは1995年の『平成狸合戦ぽんぽこ』以来22年ぶりの快挙。“本当にすごい”“おめでとう”など受賞を祝うコメントが多かったが、受賞を受けての追加上映が決定し、“やっと近くで見られる”なんて素直なコメントも少なくなかった。

■ 『ポケモン』劇場版人気投票企画は名作ぞろいなのが悩み!?

シリーズ20作目となる『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(7月15日公開)の公開を記念し、公式サイトではこれまでの19作の中から推し映画を投票してもらう<推しポケモン映画ナンバーワンはキミにきめた!>を開催。この手の投票企画では一部組織票による問題もあったが、“(感動で)小学生を泣かせよう”と思ったけど、名作多すぎて選べない”なんて、名作ぞろいなのが逆効果に(笑)。ちなみに1位となった作品は7月16日(日)の深夜にテレビ東京で放送される予定だ。

2018年3月公開となる『ドラえもん』の劇場版シリーズ第38作のタイトルが『映画ドラえもん のび太の宝島』に決定した。実はこれまでにも宝島が登場する作品があり、“これって『映画ドラえもん のび太の南海大冒険』と違うのかな?”“『新のび太の南海大冒険にしてほしかった”と困惑する声も。スティーヴンソンの名作をモチーフにした作品とのことなので、その違いは劇場で確認しよう。【トライワークス】