プロデューサーも務めるジェニファー・ロペス
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 映画『50回目のファーストキス』『リベンジ・マッチ』などのピーター・シーガル監督の新作映画『セカンド・アクト(原題) / Second Act』に、ジェニファー・ロペスが出演するとDeadlineなどが報じた。

 チェーンストアの店員として働く主人公の女性が、自力で人生に一大変化をもたらし成功への道を切り開いていくというストーリー。『最高の人生の見つけ方』の脚本家ジャスティン・ザッカムと、ジェニファーの主演作『メイド・イン・マンハッタン』のプロデューサー、エレイン・ゴールドスミス=トーマスが共同で脚本を手掛ける。ジェニファーは、プロデューサーも担当する予定。

 本企画についてジェニファーは「世間は、ある年齢に達した女性を退けようとする風潮がある。この映画は、すべての女性が夢を諦める必要がないこと、もっといろんなことに挑戦できるということをアピールする作品」とコメントしている。(鯨岡孝子)