24日、番茄体育は記事「平野美宇、再び中国代表に完敗=”卓球界の覇者は今後50年間、中国代表のもの”と日本ネットユーザー」を掲載した。成長著しい平野美宇だが、五輪王者の厚い壁に跳ね返された。

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2017年6月24日、番茄体育は記事「平野美宇、再び中国代表に完敗=”卓球界の覇者は今後50年間、中国代表のもの”と日本ネットユーザー」を掲載した。

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24日、四川省成都市で開催されている卓球の中国オープン、女子シングルス準々決勝、平野美宇対丁寧の一戦が行われた。

平野は今年4月のアジア大会で五輪王者の丁寧を破ったが、5月の世界選手権では完敗。この日はゲーム開始から6連続でポイントを落とすなど、序盤から圧倒された。ゲームカウント1対4の完敗だ。この結果、ベスト4はいずれも中国勢によって占められた。

飛躍的な成長を続ける日本代表だが、この結果には日本のネットユーザーも落胆したようだ。日本のネットには「中国には平野美宇、石川佳純レベルの選手が掃いて捨てるほどいるんだよね」「今後50年間は中国の世界王者の座は揺るがないと思う。各国は中国を研究しているけど、それでも勝てない。実力差がありすぎるよ」などと悲観的なコメントが並んだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)