クロアチア代表100キャップ超えのFWオリッチが現役引退

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▽1860ミュンヘンに所属する元クロアチア代表FWイビツァ・オリッチ(37)が現役引退を表明した。ドイツ『ビルト』の報道を基に、『キッカー』が伝えた。

▽オリッチは昨年の夏にハンブルガーSVからドイツ2部の1860ミュンヘンに移籍。オリッチは公式戦33試合に出場したが、クラブは3部リーグ降格の憂き目に遭った。

▽オリッチは、ドイツ『ビルト』のインタビュー内で、「後悔のないまま辞めることができると思う。長い間、ハイレベルでプレーできたことは夢のようだった。来年、指導者のライセンスを取ってから自分の進む方向を決めたい」と話した。

▽オリッチはこれまで、ヘルタ・ベルリンやディナモ・ザグレブ、ハンブルガーSVなどでプレー。2009年から2012年まではバイエルンに所属し、2009-10シーズンにはブンデスリーガとDFBポカールの2冠に加え、チャンピオンズリーグ準優勝を経験した。また、クロアチア代表としては104試合に出場し、20得点を記録した。