一人称視点でのシューティングゲームFPSにはさまざまな人気ゲームが存在しますが、これをシューティングゲームから救出者/自殺者ゲームに変更したFPSS(First Person Saver/Suicider)・一人称視点救出者/自殺者ゲームが「Stayin' Alive」です。

Steam:Stayin' Alive

http://store.steampowered.com/app/584890/Stayin_Alive/

「Stayin' Alive」は4対4でプレイするマルチプレイヤーゲーム。プレイヤーは死ぬことに最善を尽くそうとする車いすの老人と、それを救おうとする看護師に分かれて対戦します。プレイヤーは車いすの老人と看護師のどちらのサイドで戦うのかを決め、それぞれ自殺もしくは救命に励むという奇妙なゲームになっています。

ゲーム画面はこんな感じ。1回のゲームは数分間で、ゲームのステージは南米にある老人ホームもしくは大病院の2種類。



片方のチームが操作する車いすの老人たちは、アイテムを集めて自殺するための方法を探し、自殺に適した場所で目的を実行する必要があります。かなりファンキーな見た目で楽しそうにのびのび暮らしているようにも見えますが、自殺志願者という老人たち。



それに対する看護師チームは車いすの老人の命を救うために道具を探し、誰が死にかけているのかを把握して自殺を防ぐ必要があります。



看護師は車いすの老人を探すので、老人側は監視の目をかいくぐって自殺する必要あり。自殺用のアイテムは歯ブラシで作ったかみそりやZippoのライターを使った焼死用キットなどさまざまで、老人たちの創造性が自殺のカギになります。



教会で神に祈る老人……と思いきや、画面手前に火気厳禁のポリタンクが映り込んでおり、教会で焼身自殺する予定のよう。



実際に焼身自殺しようとするとこんな感じ。豪快に燃えています。



これは感電死でしょうか?



何かを盛大に吐きながら苦しむ老人。



看護師はそんな老人たちを鎮静剤で落ち着かせ、拘束室に入れて自殺を防ぎながらスコアを上げればOK。





自殺の方法は6種類用意されており、それぞれに対する救済ツールが存在しているので、看護師側はこれらを上手く活用する必要があります。



Stayin' AliveはSteam上でデモ版が配信中。本編の配信は2017年夏が予定されています。

Steam:Stayin' Alive



なお、実際にStayin' Aliveのデモプレイを体験した人たちがプレイムービーを公開しており、以下から見ることができます。以下は日本語のプレイムービー。

おじいちゃんが大炎上!? 自殺したい老人 VS. 看護師【Stayin' Alive 実況】 - YouTube

英語版のプレイムービー。

Stayin' Alive Gameplay (No commentary, Action, PC game) - YouTube

Stayin' Alive Funny Moments! Suiciders vs Saviors (New Indie Game 2017) - YouTube

LET ME END MYSELF! | Stayin' Alive Alpha Gameplay (Funny Moments) - YouTube