Appleの新社屋、Apple Parkの新作空撮映像が公開されました。新製品発表会などに使われる地下講堂、スティーブ・ジョブズ・シアターに明かりが点き、内部の様子が確認できます。

ガラスの保護シートが外れたスティーブ・ジョブズ・シアター

これまでもApple Parkのドローンによる空撮映像を数多く公開しているダンカン・シンフィールド氏が、新作映像を公開しました。
 
最大の見せ場は、1分40秒あたりから映されている、スティーブ・ジョブズ・シアターの様子です。建物を取り囲むガラスに、5月末の時点では保護シートが残っていましたが、現在は保護シートが外されており、照明が点灯した建物内の様子が確認できます。
 

 
建物の2方向から、カーブを描き、1,000人を収容する地下講堂へとおりていく階段が確認できます。

1枚200トンの巨大なスライドドアが開放

ドーナツ型のメインビルディング正面の、建物の1階から4階までの吹き抜けは、1枚あたり約200トンという巨大なガラス製スライドドアが開放され、植木やベンチが置かれた中の様子を見ることができます。
 

 
敷地内の植栽工事も進み、カリフォルニア州じゅうから買い占めたとまで言われた樹木が植えられています。
 

一般向けカフェでは求人も始まる

最近になって、敷地内の一般向け施設、ビジターセンター内のカフェの求人が開始されており、Apple Parkの本格稼働が近いことをうかがわせます。
 
1か月ほど前からは、Apple純正のマップアプリで、Apple Parkの詳細な3Dマップが公開されています。
 
空撮映像はこちらでご覧ください。
 

 
 
Source:YouTube-Duncan Sinfield
(hato)