今の彼と別れたら一生シングル生活になってしまうかも……20代の頃と違って、結婚適齢期を迎えた年頃の恋愛には常に不安がつきまとうもの。とはいえ、不安ばかり抱えていると彼に執着してばかりで本当の恋愛を楽しむことはできません。今回はそんな恋愛の不安を解消するためのルールをご紹介します。

1. 自分を好きになる

彼に好かれたい一心で自分を見失ってしまうと、不安のスパイラルに巻き込まれてしまうもの。彼に好かれる前に、まずは自分自身が自分のことを好きになることが大切。自分を好きになり、自身を尊重する人は周囲からの尊重も得られるものです。彼の顔色をうかがってばかりおらず、ありのままの自分を見つめ直してみることが大切です。

2. 対等な関係を保つ

彼と別れたら自分には何も残らない……なんて思い込みは今すぐ捨てるべき。恋愛は一方通行では成り立ちません。彼があなたに与えてくれるものがあるように、あなたも彼に大切な何かを与えているはず。彼があなたと一緒にいる理由について今一度考えてみましょう。彼と対等な関係でいられれば、別れの恐怖なんて吹っ飛んでしまうはず。

3. 結婚はゴールではないことを知る

彼との関係に執着してしまう原因の一つに、結婚願望が挙げられます。もちろん結婚したい気持ちは多くの女性がもっている願望ですが、何が何でも結婚までこぎつけたいという強い願望は、時に不安や焦りを煽ってしまいます。結婚は二人の関係の出発地点であり、ゴールではありません。結婚への執着から解放されると恋愛がもっと楽しくなるはずです。

4. 自分の欠点は自ら補う

自分の欠点を埋めてくれるのは自分自身でしかありません。例えば、学歴コンプレックスがあるからといって高学歴の彼とお付き合いをしても、自分自身は何も変わらないということ。自分のコンプレックスを埋める道具として彼を見ているのだとしたら、もちろん別れと同時にコンプレックスを強く感じてしまうかもしれません。でも実際は全て頭の中の妄想でしかありません。彼と付き合っている時もそうでない時も自分自身は同じ人間。自分の欠点やコンプレックスは自分で補うことではじめて次のステップへと進めるのです。

5. ありのままに愛情を伝える

恋愛に不安はつきものですが、わずかなこともネガティブに捉えていては二人の幸せは遠ざかってしまいます。また、浮気の心配や決別の不安などからは怒りや悲しみなど負の感情を引き起こしてしまいます。不安の原因は、言葉にしなければ相手には伝わらないものです。愛しているからこそ生まれる不安や心配は、彼に直接伝えるべき。不安が解消されるだけでなく、二人の絆がさらに深まるはずです。