どんなに恋人のことが大好きでも、百年の恋も覚める――そんな瞬間がふいに訪れることもあります。いくら距離が縮まったからといっても、「ありのままを愛すよ」と約束してくれたとしても、気を緩め過ぎるのはイエローカード……いえ、もしかするとレッドカードの可能性も!?
「デートだもの、気を抜くことはないわ! 360度どこから見ても完璧よ!」と思っているあなた! 普段どんなに気をつけていても、どうしても気が緩みがちな瞬間というのは誰にでもあり得るもの。そう、それは“寝起きにまつわるさまざまな姿”だったのです!
今回は筆者の知り合いの男性数名に協力してもらい、出てきた意見をまとめてみました。

彼がドン引きする寝起きのアレコレとは?

1) すっぴんが別人!?

ただでさえ寝起きの顔というのはまぶたが腫れぼったかったり、皮脂が浮いていたりして、なかなかブサイクなもの。それに加えて、メイクまで落としてしまっているという危機的状況――!
メイクをすると別人のような仕上がりになっている、なおかつ夜の時点で恥ずかしがって彼に薄明かりの中でしかすっぴんを見せていない場合は、さらに要注意だといえそうです。

2) 口臭がキツい!?

東洋人は西洋人に比べて、唾液の分泌量が少ないんですって! だから、朝には口が渇いて臭ってしまいやすいらしいんです。ロマンチックに愛を確認するための寝起きのキスの口臭が原因で、彼にドン引きされてしまいかねないだなんて、なんだか悲しすぎますね……。朝のキスをするなら、こっそり起きて歯磨きをしてからのほうが良さそうです。

3) 寝起きの悪さ!?

ぐずって怒ったあげく、なかなか起きない……これが許されるのは子どもだけ! いい歳をして、これではドン引きされても仕方ありません。

4) ガラガラ声!?

寝起きというのは、たいてい喉と口がカラカラに渇いていますからね。それに伴って、声もガラガラに枯れるわけです。しかし、男性の多くは女性というものに幻想を抱いておりますので、寝起きの彼女の声がガラガラなことに大変なショックを受けるパターンも少なくないようです。

5) イビキ問題!?

これは寝起きではないのですが、男性からのブーイングが多かったので載せておきます。しかし、イビキをかくのは、なにも男性だけではないのですけれどね! 女性だって、かくときはかきます。ちなみに筆者は、花粉症の時期はかなり盛大にイビキをかくことが多いです。しかし、ここで問題になってくるのは騒音によるトラブルというわけではありません。男性からしてみたら、オッサンのようなイビキをかわいい自分の彼女がかいているということが許せないのです。

人間はみんな、睡眠時にはこの上なく無防備になるものですが……。皆さま、慣れてきた頃は特に要注意ですよ! 彼に幻滅されないよう、女子力のキープは抜かりなく行っておくように常日頃からしっかりと心がけておきましょう。