「あ……生理になったぁ……」と毎月ユウウツな気分になりがちな生理。女性の体には絶対に必要なものだとわかっていても、なんだかテンションが下がってしまうものですよね。
そんな生理中でも、気持ちスッキリな一日を過ごすためのヒントをお伝えしたいと思います。

1: 痛みやユウウツを「我慢しない」

個人差はあるものの、やっぱりつらい「痛み」。そしてなんとも言えない「ユウウツ」な気分が伴います。薬に頼るのも嫌だし……でも仕事や学校には行かないといけない……と暗い気持ちになりがちです。そんな時は、「我慢をしない」ことが大切です。
女性の生理は子どもを産むためには必ず必要なものであり、生理があることは健康である証拠です。痛みがつらい、元気が出ない時は思い切って「休息をとる」ようにするのも悪くありません。家でゆっくり過ごせるだけでも痛みやユウウツな気分が少し楽になることもあるでしょう。

2: 自分のペースでのんびりと過ごす

生理の時は、自分のペースでのんびりと過ごしてみてください。好きな音楽を聴いたり、好きなテレビを見ながら過ごしたり、座ってできる趣味などお持ちの方ならそれに没頭するのも良いでしょう。好きなことを自分のペースで行っている間は、生理であることを一瞬でも忘れることができます。
生理中は感情のコントロールも難しいことがあり、誰かと話すことがしんどいと感じることもあるかもしれません。一人で過ごす時間を少しでも確保すると気持ちも落ち着いて良いですね。

3: 生理中限定の「ご褒美」を用意する

毎月一度の生理中限定のご褒美などを考えておくと、生理がくることが楽しみになることもあります! 例えばホテルのランチビュッフェに行く、いつもよりもちょっと良い洋服やアクセサリーを買う、高級なスウィーツを食べるなど、月に一度こんなご褒美があれば良いなぁと思うものを生理中限定にしてみると、ワクワクしませんか?
彼氏や旦那さんなどパートナーがいる方は、この時だけはちょっとおねだりして、食事に連れて行ってもらったりするのも楽しみのひとつになりますね!
「生理なんて嫌だな……」という気持ちで迎えるのではなく、「生理が待ち遠しい!」と思えるようになると気持ちも健康的になりそうですね!

4: 生理があることの喜びを実感する

生理が毎月ちゃんとくることはとても素晴らしいことだということを、あらためて自分の中に落とし込んでみてください。
いろんな理由によって生理が毎月くることが困難になってしまい、子どもが産みづらい、産めないなどで悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。そんな方に生理がきた時には「やった! 生理だ!」と安心と喜びを感じるものです。
ユウウツになる気持ちも、つらい気持ちもわかります。ですが、いま一度生理の大切さと毎月ちゃんとくることに喜びを感じましょう。「あなたの体は健康ですよ」という合図を子宮が毎月送ってくれているのです。

いかがでしたか? 女性の体にとって、とっても大切な生理のこと。上手に付き合って、いつまでも健康な体でいられるようにしたいですね!