お付き合いをしている彼氏からプロポーズをされて、それを受けるか受けないかを決めるのは女性です。彼を受け入れられないなら、たとえどんなに結婚願望があってもお断りする場合だってあるはず。
だって、自分が結婚したいからプロポーズを受ける――ということではなく“彼と”結婚したい、“彼になら”この先の人生を任せても良い、と思うからプロポーズを受けるんですものね? では先輩花嫁さんたちは、一体どのようなことが決め手になって、彼氏を夫にしようと決めたのでしょうか?

1)真面目であることが大切!

「話はつまらないけど、真面目な点が決め手でした。だって結婚した後も、仕事をコロコロ変えられたり、チャラチャラ遊びまわられたら困りますからね」(事務/30歳/女性)

▽ 恋人なら、真面目さよりも楽しさ重視で選ぶという人もけっこう多いはず。しかし、結婚相手となれば話は別! 散財をせず、堅いタイプが好まれます。生計・生活・人生を共にするわけですから当然のことかもしれませんが……。

2)お互いを補い合えることが大切!

「私は短気ですぐに投げやりになってしまうのですが、彼は真逆。何事においても諦めない性格なんです。さまざまなトラブルを乗り越えなければならない結婚生活には、私にはないこの粘り強さこそ必要なものなのかもと思い、決心しました」(営業/35歳/女性)

▽ 相手の苦手要素を補うことができるなんて、とてもステキなことですよね! それぞれ得意分野が違うというのはまさにベストパートナーだといえるのではないでしょうか。

3)やるときはやる男気が大切!

「普段は事なかれ主義の彼。でも、やるときはビシッと決めてきます。いざというときの決断力があることは、大黒柱には必要なスキルだと思います」(販売/33歳/女性)

▽ 大きな決断をすることができるというのは、結婚相手としては欠かせない条件だといえるのかもしれませんね。普段は事なかれ主義だということですが、それも自分をうまくコントロールし、周りを尊重することができるからこそなせる技だということなのでしょうね。

4)自然体でいられることが大切!

「常にドキドキしたり、気取らなければならない相手ではなかったことがプロポーズを受けた最大の理由です」(保育士/28歳/女性)

▽ 恋人とはいえ、他人にありのままの自分をさらすというのは意外と難しいもの。しかし、日々の生活でも気取っていなければならないなんて、想像しただけでとんでもなく疲れます。そう考えれば、自分らしい自分でいられるというのは外せない条件だといえるのかも!

価値観が同じであること・考え方が似ていること・好き嫌いや笑いのツボが同じであることなど、ふたりの間に共通点があるのはもちろんのこと、先輩花嫁さんたちの話をまとめてみると、なんだかんだ言ってもやっぱり、結婚相手には誠実な人が一番だということなのかもしれませんね。