プール・海・川・花火・お祭り・BBQ・ビアガーデン! 夏はイベントが盛りだくさんで、とても楽しい季節です。したがって、自然とデートの回数も増えることだって、ありうることでしょう。
デートの回数が増えるということは、ふたりの愛を再確認できる回数も増えるということ! つまり、今以上にもっともっとラブラブになれ……ない事態におちいることもあるみたいですよ!? それはナゼか? その理由はたったひとつ、“夏”だから! そう、せっかくのデートがうまくいかなかったのは、全部夏のせいなんです。今回は、そんな夏のデートでの失敗談をお伝えしていきます。

(1)汗のにおいで…

「汗のにおいがキツかったらしく、彼との距離が物理的に広がってしまった」(保育士/27歳/女性)

▽ 距離感を縮めるはずのデートで、距離感が開いてしまったという衝撃のエピソード! しかも物理的に。体の距離は離れても、きっと気持ちはこれっぽっちも離れていない――はず!? いや、そうであると信じたい!

(2)彼とのキスは汗の味!?

「キスをしたら、しょっぱいと言われた! こんなことなら、こまめに汗ふきシートでふいておくんだった……」(公務員/26歳/女性)

▽ コレ、ふいてもふいてもすぐに汗をかいてしまう汗っかきレディーにとっては、受け入れがたい事実ですよね! 彼があなた以上に汗っかきなら何ら問題はないと思いますが、そうでない場合は塩味のきいているキスというのは、一発でその場のムードをぶち壊しかねません。夏のキスは慎重に!

(3)強い日差しは天敵!

「強い日差しのせいで毛穴がバッチリ見えてしまい、汚肌認定をされたことがあります。デートの前日は、いつもより念入りにスキンケアをすることをおこたってはいけないと、心から反省した日になりました」(企画/30歳/女性)

▽ 夏は、暑さのせいで毛穴も開きがち。さらに、太陽の日差しのせいで毛穴が丸見えになる可能性もじゅうぶんにありうることなのです。年齢を重ねてくればくるほど、スキンケアの重要さと重みを実感するようになるものなんですよね〜。

(4)つるんつるん…?

「日焼けをしたくなくて、日焼け止めをたっぷりと塗ってデートにいったら、腕が触れても、手をつないでも、肩を抱かれても、全部すべってしまって……。結局、私の体に触れるのが嫌になった彼氏とは、ただ並んで歩くデートをして解散しました」(販売/29歳/女性)

▽ 日焼け止めって、なんであんなにすべるんでしょうね。ちなみに筆者は日焼け止めを塗りすぎたせいで、他の友だちは全然振り落とされる気配がない状態の中、ひとりだけバナナボートから落ちそうになったことがあります……。おそるべし、日焼け止め!

デートでは、彼との愛を再確認したいもの。日本にいる限りはどうしたって夏を避けることはできませんから、自分のウィークポイントを補う対策だけはおこたらないように気を配っておく必要がありそうです。